玉川徹氏、相次ぐ白い車のあおり運転に「異常性を感じる」羽鳥アナ「今までとまったく違う」

スポーツ報知 / 2019年8月14日 8時48分

羽鳥慎一

 14日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、同じ乗用車とみられる白い車が相次いであおり運転を行っていることを報じた。

 13日に同番組では10日の常磐道で起きたあおり運転を、ドライブレコーダーの映像を交え特集。映像には後方から猛スピードで追い抜いた後、急停車や蛇行運転などのあおり運転の様子が映されていた。さらに、後方の車を強制停止させると、運転手の男性が詰め寄り運転席に座る男性の顔を殴打。殴られた男性は「口とあごを切って歯がガタガタに…。額もアザができたり…」と語り、防御した指は腫れ上がっていた。あおり運転をしていた車は、複数場所で危険運転していたことも明らかになった。

 この日の放送ではこの暴行を働いた白い車とみられる同じ車種、ナンバーの車が愛知県内7月26日午前6時半ごろ、愛知県岡崎市付近の新東名高速道路で蛇行運転を繰り返しあおり運転を行っている映像を報じた。あおられたトラック運転手の男性は、警察に通報しドライブレコーダーの映像を提出したという。

 また、静岡県内でも同じ乗用車と見られる白い車があおり運転を行っている映像を番組は報じた。番組によると白い車は神奈川県内の販売店の試乗車だったという。関係者は「ひとりの男性に一定期間貸し出していた。おとといすでに返却されている」と証言していた。

 コメンテーターで同局の玉川徹氏は「常識的じゃないというところをこえて僕には異常性を感じるので、そういう部分を含めて捜査して欲しい」と提言していた。羽鳥慎一アナウンサーは「今までお伝えしたあおり運転とまったく違うと思います。悪質な暴行傷害事件だと思います」と指摘していた。

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