【オリックス】前夜のうっぷんを晴らす猛攻、初回に打者一巡で5点先制

スポーツ報知 / 2019年8月14日 18時41分

オリックス・ロメロ

 ◆西武―オリックス(14日・メットライフドーム)

 オリックス打線が前夜のうっぷんを晴らす猛攻を見せた。

 初回1死から西野が中前打、吉田正が左前打、ロメロが左翼線への先制適時二塁打、モヤが中前適時打、中川が中前適時打と一気の5連打で3点を先制。さらに2死二、三塁から榎田の暴投で1点を追加。2死一、三塁から松井雅も右前適時打を放った。初回に打者一巡の攻撃で6安打を集中し、5点を奪った。

 前夜(13日)の同カードでは西武投手陣から4死球を受けて大乱闘に発展。佐竹外野守備走塁コーチが暴力行為で退場となったほか、警告試合の宣告後に田嶋が死球を与えて退場となっていた。

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