GSOMIA破棄の文在寅大統領が本気で思ってる「友好国は日本でなく北朝鮮」

J-CASTテレビウォッチ / 2019年8月23日 15時30分

韓国の文在寅政権が破棄を決めたGSOMIA(日韓軍事情報包括保護情報)は、発射実験のたびに性能が上がっていく北朝鮮のミサイルに対し、情報を共有し対処能力を高めることを狙い2016年に結ばれた。運用が開始以来、これまでに29回にわたり情報が交換されている。

これを破棄したということは、文在寅大統領はもう北朝鮮のミサイルの脅威はなくなったと考えているということだろうか。玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)も「文在寅大統領は北朝鮮と一緒にやるという夢を見ているようですが、大丈夫なんですかね」と苦笑する。

「もうミサイルは飛んでこない」

コリアレポート編集長の辺真一氏はこう解説する。「文在寅大統領は以前からGSOMIAには異議ありの立場で、昨年(2018年)の南北首脳会談の際に破棄しても、おかしくなかったんです。日本はもはや友好国ではないと、アメリカにも話をしていると言います。

文大統領はすべてを北朝鮮に賭けており、南北軍事協定が交わされて、デタントが進めば、ミサイル発射による挑発をやらない約束までしているといいます」

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