高給会社「キーエンス」でドンジリ販売担当だったあおり殴打・宮崎文夫!ガラケー女いなきゃ何もできない男

J-CASTテレビウォッチ / 2019年8月23日 19時9分

林文子横浜市長がバカな決定をした。カジノを誘致すると手を挙げたのである。市民の大半は反対だという。当然だろう。フライデーによると、いきなり林市長が翻意したのは、菅官房長官からの圧力があったからだという。

<菅さんが地元・横浜にカジノを誘致したがっているのは、周知の事実ですからね。実際、林市長は8月に入って菅さんと密かに会合を持っている。そこで、『次の市長選で全面バックアップするから』とでも説得されたんだと思います」(山下埠頭の大物港湾事業者)>

すでに、ラスベガスやマカオに複数のホテルを持つ「ウィン・リゾーツ」が業者になるという話も決まっているそうだ。

だが、「ハマのドン」といわれる藤木幸夫(89)が反対派の先頭に立つ。藤木は、ギャンブル威依存症や外資が入って来ることに懸念を示し、山下埠頭にハーバーリゾートを築くといっている。心配なのは、菅が、「ハーバーリゾートの中にカジノも入れましょう」といい出さないかということである。

われわれ古い人間には、横浜といえば裕次郎である。裕次郎にカジノは似合わない。彼が映画に使った「クリフサイド」というダンスパーティもできるナイトクラブには何度も通った。まだ残っているようだから近々行ってみよう。

ゆうちょ銀行に騙されるな!高齢者に手数料高い投資信託売りつけ

次はポストから。以前、アマゾンにアルバイトして、その体験を本にしたジャーナリストの横田増生が、15年ぶりにアマゾンの物流センターにアルバイトとして潜入し、ポストにルポを寄せている。

当時は、市川塩浜の物流センターがあるだけだったが、今回潜入した小田原の物流センターは、塩浜の5倍の大きさだ。02年当時のアマゾンの日本での売上高は約500億円だったが、18年は1兆5180億円にもなっている。

シフトは朝9時から午後5時までで、時給は1000円。昔と比べて100円上がったという。携帯電話の持ち込みは厳重禁止。ハンディ端末を使って、その画面に表示されたところへ"飛んでいって"注文されたものをカゴに放り込む。上がった時の歩数は2万5306歩で、距離は20キロ以上。

われわれがアマゾンに注文すると、その注文はいったんアメリカのアマゾンのサーバーに飛んでいくそうだ。そこからそれぞれの日本の物流センターに割りふられる。アマゾンは今でも「絶望工場」のままのようだ。

同じポストの巻頭特集は「郵便局は信用しない」。<約180兆円という巨額の預金残高を誇るゆうちょ銀行だが、国債などで安定運用していくという従来のやり方が、曲がり角に差し掛かっている。マイナス金利政策のもと、国債での運用だけでは利益が出ない。そこで、"新たな収益の柱"として成長しているのが「投資信託販売」だった。昨年度の年間販売額は約8900億円と、前年度から2割も増えたが、そこがルール違反の温床となった。(中略)

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