仮想通貨、軒並み10%超の大幅下落 リップルに泣く早慶、國學大(カソツー大学対抗戦)

J-CAST会社ウォッチ / 2019年8月25日 12時0分

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リップルが大きく下落して……

世界的な景気後退懸念が広がっている。米国で12年ぶりに10年もの米国債の利回りが2年ものの利回りを下回る逆イールドになると、その流れが一気に加速した。米国株も大きく下げ、世界同時株安の様相。「有事の金」が逃避先として好まれ、リスク資産である、ビットコイン(BTC)をはじめとする仮想通貨は売りが強まった。仮想通貨は軒並み10%超も下落した。

早稲田大学のTKH、慶応義塾大学の馬医金満、國學院大学の億トレーダーはともにリップル(XRP)の激しい落ち込みに泣く。明治大学のホフマンは、夏休みで休養中。

リップル、かなり鋭い落ち込み(早稲田大)

8月16日(金)

今週もトレードはなし。買い増し機会を依然探っている状態だ。数週間前からのビットコイン(BTC)上昇熱もだいぶ冷め始めたのか、今週は右肩下がりで1BTC=100万円のラインを割り込みそうな動きを見せながらうろうろしている。

とはいえ、この水準をこのままキープできれば過去最高レベルでの価格推移であることは間違いなく仮想通貨市場にとっては大きな前進であるととらえてもいいのではないかと感じる。8月10日から15日午後にかけて徐々に勢いを増すように、BTCはその価格を下落させてきたものの15日夜ごろに急反発。一たんは1BTC=100万円のラインから遠ざかり、現在は110万円ちかくにある。

以前の記事で、1BTC=100万円が自分のセットした暫定的な買い増しラインだと述べたが、いまだその水準を割るようなことはなく、とりあえず引き続き注視していきたい。

そして、やはり今週の懸念対象はアルトコインの価格動向だろう。正直BTCに比べてあまり関心を向けておらず、ほとんどノーマークになってしまった。今週で、特にリップル(XRP)については、かなり鋭い下落を記録して1XRP=30円台をあっさり割り込み、一時は1XRP=26円台まで下がった。

トレードしていないものの、総資産は1万1825円とかなりの落ち込んでしまった。

保有する通貨        BTC、XRP
前週からの損益     マイナス1175円
8月16日現在       1万1825円

夏休み中です。取引を見送りました(明治大)

保有する通貨        BTC、XRP
前週からの損益   プラス・マイナスゼロ
8月16日現在        2万3130円

 

リップルとの相性は最悪みたい(慶応義塾大)

みなさん、こんにちは。馬医金満です。
ボクとリップル(XRP)の相性は最悪みたいです(泣)。

今週の仮想通貨市場は、全般的に大きく値下がりしました。ビットコイン(BTC)では久しぶりに1万ドル(108万円)を下回っています。この値下がりは、米証券取引委員会(SEC)の上場投資信託(ETF)審査再延期などが理由の一つとしてあげられています。また、米国債の逆イールドに引っ張られて仮想通貨も大きく値下がりしたとも言われています。

これに伴い、イーサリアム(ETH)やXRPもBTCと同様大きく値下がりしました。一方で、ビットコインキャッシュ(BTH)は他の仮想通貨と同じような動きを見せずに踏ん張っています。

また、来週以降も目立って大きな出来事が発表されるわけでもなさそうなので、このまま厳しい戦いになるのかと思います。やはり株価も見ながら投資するのが大事ですね。

さて、今週の取引ですが、特に取引は行なっていません。
前週に比べて、BTCとXRPの価格が両方とも大きく下がってしまったので、トータルでは前週比2110円マイナスの2万925円です。

BTCはいいとしても、XRPがひどいですね。前々週の予想で「33円台はここ最近のチャートで見ても底値だろう」と言っていたのに、すでに28円台です。
ちょっと来週の様子見て、ダメそうならロスカットします。

では、また来週!

保有する通貨        BTC、XRP
前週からの損益     マイナス2110円
8月16日現在         2万925円

今、リップルを買う価値はあるはず(國學院大)

今週の仮想通貨市場はビットコイン(BTC)やリップル(XRP)ともに下落した週となった。前週はBTC一強でアルトコインが弱くなっていたが、今週は一変して「仮想通貨全面安」となってしまった。ちなみにXRPは、8月12日(月)は1XRP=31円90銭台で始まり、16日(金)の終値は1XRP=27円70銭台で、大きく下落した。今週は心理的節目である30円台を割ったのは大きいと考える。このままジリジリと下落を続けるか、ここで歯止めをかけるか。今後の動きに注目したい!

なぜ、今週大きく下落したのか、その要因を調べてみた。一つの要因としてはBTCの上場投資信託(ETF)を承認するかどうかの判断を米証券取引委員会(SEC)が今秋に再延期したことにあると考えている。

このように下落する材料が出ている一方で、買い材料もみたいとと思う。仮想通貨の中でも、私の保有するXRPのxRapidによる送金高が増加しており、Garlinghouse氏によると2020年の年末までにxRapidは10億ドル超の送金高になるだろうと見込んでいる。このことから、XRPの実用化は着々と進んでいることがわかる。そのため、将来性を考えれば今XRPを買う価値はあるはずだ!

保有する通貨           XRP
前週からの損益     マイナス947円
8月16日現在         7280円

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