「高橋一生がバナナマン日村に見える」 凪のお暇「熱演」で相次ぐ指摘

J-CASTニュース / 2019年9月2日 17時30分

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「凪のお暇」公式サイトから

俳優の高橋一生さん(38)が出演する「凪のお暇」(TBS系)の第7回が2019年8月30日に放送された。同ドラマで高橋さんは女優の黒木華さん(29)演じる主人公・大島凪の元恋人である我聞慎二役で出演しており、その「モラハラ」ぶりが視聴者からの人気を博しているが、そんな中、とある声が上がっているのだ。

第7回で、高橋さんは凪を前に自らの気持ちを泣きながら吐露する姿を熱演。ネット上には、「慎二の泣く演技ぱない(編注:半端ない)」といった絶賛が殺到するなど、感情を前面に押し出した演技で視聴者の注目を集めた高橋さんだったが、その一方で、我聞を演じる高橋さんに対し、「高橋一生とバナナマンの日村さん似てない?」といった声が上がったのだ。

「日村にしか見えない病にかかってしまった...」

ドラマの放送終了後、あるツイッターアカウントは、「高橋一生がどうしても日村に見えるドラマだ」と、お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀さん(47)に似ているとツイート。別のアカウントも、「だめだ、高橋一生が日村にしか見えない病にかかってしまった...」と、やはり日村感満載でドラマに出演していたとツイートしている。

そこで、ドラマを見返してみると、第7回は高橋さんが感情を高ぶらせたシーンが多かったためか、目を大きく見開いている表情をすることが多く、その表情が日村さんを連想させる顔立ちになっていた瞬間が散見された。

また、番組終盤には「決定的」とでも言えるシーンがあった。30日22時47分頃に放送されたシーンでは、高橋さん演じる我聞が緊張感のあまり宙を仰ぎながら過呼吸で倒れ込むシーンがあったが、その際の表情を見てみると、その表情はどこか、日村さんが得意とするトドのモノマネの瞬間を彷彿とさせるものだった。このためか、当該シーンを見た視聴者からは、「今週のドラマ共演者の高橋一生は、バナナマン日村勇紀感が強めだった」とのツイートが出たほどだ。

なお、同様の声は、「凪のお暇」放送開始からチラホラ上がっていた。ただ、第7話はこれらのシーンがあったためか、これまでになくそのような声が増えてしまったようだ。

重たいタレ目が似ている!?

なお、高橋さんと日村さんが似ているとする声はこれまでにも散発的に上がっていたことも事実だ。高橋さんは2017年1月期に放送された「カルテット」(TBS系)にも出演していたが、この際にも、似ているとの指摘が視聴者から上がり、一部メディアがその声を報じるなど話題になった。

この時には、「重たいタレ目がかなり似ている」「鼻梁が普通の人よりも高い位置から始まっている」といった顔の構造の分析が双方のファン同士の間で行われたほか、それ以前にテレビで放送された、若い頃の日村さんの写真を引き合いに出し、「高橋一生に似ているだけあって日村はイケメンだった」とする声も上がったのだ。事実、その写真を見ると、現在よりもはるかにスリムで細面な日村さんが写っており、高橋さんによく似た美男子と言える姿をしているのである。

それから約2年半、高橋さんの表情を駆使した熱演により、再び、日村さんとの相似性が指摘されることとなった今回。ネット上には前述の声のほかにも、ドラマを見た視聴者から

「バナナマンの日村って痩せたら高橋一生みたいな顔になると思ってるのうちだけ???」
「高橋一生、ほぼバナナマン日村さんくらい前髪ぱっつんなんだなと毎回感じる」

という声が絶えない。

俳優とお笑い芸人という違うジャンルで活躍する2人だけに共演する機会はなかなかないかもしれないが、できることなら共演してほしいと思っている双方のファンは、案外多いのではないだろうか。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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