米海軍「UAP(未確認航空現象)」と認定!パイロットが撮った謎の飛行物体

J-CASTテレビウォッチ / 2019年9月20日 14時11分

アメリカ海軍の戦闘機パイロットが撮影した3本の動画の真贋が話題だ。1本は2004年に撮影されたもので、時速440キロで飛行する戦闘機の周辺を、大きさを変えながら飛ぶ謎の物体。もう1本は2015年に撮影されたもので、編隊して回転したり、斜めに移動したりする飛行体。3本目も2015年の撮影で、高性能センサーでも捉えきれないほどの高速で移動する物体だ。

これらの動画は、2017年から公開されてきた。映像とともに戦闘機のパイロットが交わした「ドローンだ」「全部風に逆らってる」といった驚きの声が収録されている。

アメリカ政府はこれまでUFO(未確認飛行物体)の存在は否定し続けてきており、トランプ大統領も「UFOを見たという人を信じていない」と話していた。ところが、海軍の報道官が「この動画に写っている物体をUAP(未確認航空現象)と認定する」と発表したのだ。

地球人以外が操縦しているUFO?

UFO研究家の竹本良さんは「確認できない飛行体が飛んでいるということ。つまり、地球上のものではないということです」として、これでUFOが存在することが強められたと話す。

笠井信輔アナも「このニュースを待っていたんです」と喜んでいる。「CNNでは"ついに本物と認めた"と伝えています。竹本さんによると、本来、UAPは宇宙人の乗り物を意味するものではないが、これが公式なコメントであることが大事なんだそうです」

UFOはドローンでも風船でも飛行機でも該当するが、UAPは誰かが操作しているということで、竹本さんは操縦しているのは地球人以外というのだ。

為末大(スポーツコメンテーター)「だいぶ飛躍がある気がしますが、興味深い」

笠井「光とかではなく、何かが飛んでいるということなんです」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング