<竹内まりや Music&Life~40年をめぐる旅~完全版>(NHK総合) 竹内まりや40年の音楽と人生・・・活動の幅広さ、上手な年の取り方に感服

J-CASTテレビウォッチ / 2019年10月6日 10時0分

今年3月(2019年)に11年ぶりのテレビ出演で話題になった特番の完全版。デビュー40年を迎える竹内まりやは、ライブドキュメンタリー映画で芸術選奨受賞、ディズニーの実写映画「ダンボ」の日本語版エンドソングを担当、そして5年ぶり18作となるアルバム「Turntable」を発表した。そんな彼女の40年のキャリアを、代表作40曲と本人のコメントで紹介した、まさに永久保存版、充実の内容だった。

竹内まりやと山下達郎のレコーディングスタジオや伝説のライブツアーの様子、レコーディングで訪れたスウェーデンのロケ、初期のライブ映像(坂本九とのデュエットなど)と盛りだくさんに、お宝映像を交えてデビューからの活動を紹介した。

あの岡田有希子のデビュー曲も書いていたとは

歌手としての活動休止中、ソングライターとして提供した河合奈保子の「けんかをやめて」、薬師丸ひろ子の「元気を出して」、牧瀬里穂の「Miracle Love」、広末涼子の「MajiでKoiする5秒前」などを本人が歌う映像もよかった。

年を重ね、それが素直に反映される楽曲、日常の幸せ、感謝などを歌ういまの竹内まりやに心を動かされた。33回忌を迎える岡田有希子のデビューからの3作を竹内まりやが提供していたことを明かし、ようやくセルフカバーする気になれたとレコーディングした。間口の広さに圧倒された。( 9月30日深夜1時50分)

                              

かたくりこ

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