チュート徳井の「所得隠し」弁明に怒りの声 「44歳で無知とか言ってる場合ではない」

J-CASTニュース / 2019年10月23日 19時24分

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徳井義実氏(2016年撮影)

お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実氏(44)が、約1億2000万円の申告漏れと所得隠しを国税当局から指摘されていたと、2019年10月23日に各メディアが報じた。

有名お笑い芸人による税のトラブルとあって、報道を受けてネット上では納税者たちの驚きの声が拡大。そんな中、同日午後に放送された「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)を見た納税者たちからは、さらなる驚きの声が上がった。

宮根誠司「しゃべったんですよ、今。徳井と」

FNN(フジテレビ系)などの23日の報道によると、吉本興業からの報酬を管理すべく徳井氏が個人として設立した「株式会社チューリップ」という企業が、2012年から15年までの4年間で徳井氏の個人的な支出、約2000万円を経費として処理しており、所得隠しを指摘された。また、2016年から18年については、法人所得約1億円について無申告の状態だったという。

徳井氏について、「ミヤネ屋」はトップニュースで報道。司会の宮根誠司氏(56)が専門家とやり取りしつつ事件の詳細を報じたが、その最中、宮根氏は「しゃべったんですよ、今。徳井と」と、番組開始直前に徳井氏から聞いた話として徳井氏の認識を説明。経費として認められない費用を計上したことや、3年間にわたって無申告だったことについて、

「バカだったんです。無知だったんです(と言っていた)」
「自分の無知と怠慢、幼稚さが原因(と言っていた)」
「納税を毎年しなければいけないというところを認識していなかった(と言っていた)」

と、徳井氏が説明したと明かした。

この徳井氏の説明に対し、ネット上では徳井氏の説明に対する怒りが納税者の間で爆発。あるツイッターアカウントは、「44歳で無知と怠慢、幼稚と言ってる場合ではない。告発されてもおかしくない案件」と、大人として考えられない事態だと断罪。また、別のアカウントは、「無知で済むレベルじゃない、完全に意図した脱税じゃん」と感想を漏らしている。ほかにも、「阿保で済まそうとしてることが阿保。赤信号、渡ったら駄目知りませんか?」と、徳井さんが自らが無知だったとする説明を行っていたこと自体を非難する声も上がっており、納税者の怒りはしばらく収まりそうにない。

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