「KARA」元メンバーのク・ハラさん自殺か?これから日本での活動が本格化するのに何が?

J-CASTテレビウォッチ / 2019年11月25日 12時32分

韓国の女性アイドルグループ「KARA」の元メンバーのク・ハラさん(28)が24日(2019年11月)に自宅で、遺体で発見されたた。警察は自殺と見ているという。今年6月に日本の芸能事務所とも契約して、今月6日には東京・池袋で新曲発表会を行い、「これから再始動。日本の活動も一生懸命頑張っていきたいと思います」と語っていた。周囲は、とても自殺するようには見えなかったと話している。

「KARA」は2011年に「ミスター」で日本デビューし、アシスタントの斎藤ちはるアナは「若者の人気を集め、(ハラさんもメンバーの一人として)NHK紅白歌合戦にも出場しました」と伝えた。その後、去年9月(2018年)に、交際相手から「別れ話に逆上して暴行を受けた」と訴えられ、ハラは「リベンジポルノで脅された」と反論していた。今年5月にも自殺未遂騒ぎを起こしている。

斉藤「韓国の芸能事情に詳しい音楽ライターのまつもとたくおさんは、ハラさんの親友の死が影響している可能性を指摘しています」

親友の自殺からうつになっていた?

ハラさんの親友というのは、やはり韓国の人気アイドルグループ「f(x)」の元メンバーのソルリさん(25)で、SNSのバッシングを苦に10月に自殺したという。まつもと氏は「韓国の芸能人に対する誹謗中傷は、社会問題になるほど深刻」と話し、ハラさんもうつ病になっていたという。

司会の羽鳥慎一「韓国のSNSの書き込みって、相当強烈みたいですね」

石原良純(タレント)「そう聞いてはいますけど、実感がわかないですね。自殺に追い込まれてしまうというのは、わからないですよ」

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「僕なんかは、SNSなんてバーチャルなんだから、見なきゃそこまでだろうと思うんですけど、韓国の若者はリアルの世界とそれほど違わないのかなあ」

韓国内で反日ムードが高まるなか、日本の芸能事務所と契約したことで非難されたりしたのだろうか。

カズキ

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