エンゼルス大谷、2日連続のフリー打撃で柵越え1本のみ…逆方向への打球多くキャッチボールせず

スポーツ報知 / 2020年2月15日 3時38分

フリー打撃をする大谷(カメラ・安藤 宏太)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)は米アリゾナ州テンピで行っているキャンプ3日目の14日(日本時間15日)、2日連続とのあるフリー打撃を行った。昨年9月の左膝手術後、約5か月ぶりに屋外で打撃練習をした前日は推定飛距離135メートルの特大弾をバックスクリーンに運ぶなど25スイングで5本の柵越えだったが、この日は34スイングで柵越えは1本のみだった。

 この日は逆方向への打撃を意識していたようで、34スイングのうち、21本がセンターから左翼方向への打球。唯一の柵越えは、右中間へ大飛球を飛ばした。打撃練習終了後は、前日に続いて外野でボール拾い。左中間付近に立って、同僚が打つボールを約30分間追いかけた。

 その後は別のグラウンドに移動。キャッチボールはキャンプ3日目で初めて行わなかったが、短距離ダッシュで調整。外野でベースランニングを意識したようなダッシュや、急激な方向転換もこなすなど、左膝の状態を確認しているようだった。

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