志村けんさん急死で朝ドラ「エール」がスタート早々大パニック!主人公が師事する大作曲家の役だった

J-CASTテレビウォッチ / 2020年3月30日 11時32分

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新型コロナウイルスに感染して入院中だったタレント、志村けんさん(70)=写真=が30日(2020年3月)に死亡したことで、同じ日にスタートしたNHK連続テレビ小説「エール」は大パニックになっている。

志村さんが演じるのは童謡「赤とんぼ」「からたちの花」「この道」「ペチカ」など数々の名曲を生んだ昭和の作曲家、山田耕筰がモデルの役。窪田正孝(31)扮する作曲家を目指す主人公が尊敬するという重要な役どころだったからだ。

志村さん収録シーンはそのまま放送と発表

すでに昨年(2019年)12月から今年3月6日まで数回、収録に参加してきたという。3月7日以降に志村さんがコロナウイルスの陽性だったことが判明、NHKでは代役を立てるか、それとも回復を待つか、様子見の状態だった。

志村さんが最後に撮影に参加した3月6日は、ヒロインの二階堂ふみさんらとの共演はなかったといわれる。しかし、志村さんの陽性反応と前後して、ドラマを撮影するNHKスタジオパークの正面玄関を閉鎖して出入り口を西口のみとし、入場者の検温も行なうなど、厳重な管理体制をとっている。

今後は、志村さんの代役を立てるのか、脚本を変えて出番を減らすのか、早急に対応を迫られることになる。(テレビウォッチ編集部)

※NHKは3月30日午後、「エール」公式ツイッター上で志村けんさんに哀悼の意を表明、収録した分はそのまま放送すると明らかにした。志村けんさんは5月1日放送から登場するという。

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