江頭2:50、またも偽ツイッター騒動 「コロナに負けるな」に感動広がるが...→なりすまし

J-CASTニュース / 2020年4月1日 19時21分

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ロンドン五輪の応援にハッスルする江頭2:50さん(写真:アフロスポーツ)

人気お笑いタレント・江頭2:50さんの「偽アカウント」がツイッターで波紋を呼ぶ一幕があった。

本人が開設したものではないにも関わらず、それを本物と信じたファンが続出し、所属事務所の大川興業が「本人によるアカウントではない」と説明する騒ぎとなっている。

確かに本人が言いそうな言葉だが...

2020年3月30日、ツイッターにて「江頭2:50」を名乗るアカウントが「コロナに負けるな。みんな本当に気を付けろよな」というツイートを投稿。新型コロナウイルスというタイムリーな話題なだけに、このつぶやきは瞬く間に拡散された。

このアカウント、実は2016年から運用されており、江頭さんの伝説とされる名言を中心にツイートし続けている。過去には2019年にも投稿が話題になり、大川興業がメディアなどに「本人はSNSを一切やっていない」と説明する騒動が起こっている。この「偽物事件」は何も今回初めて起こったことではない。

偽アカウントの投稿をよく見ると、江頭さんが「エガちゃんねる」にて「そんな恥ずかしいこと俺が言うわけねえだろ!!」と突っ込んだ伝説の名言が散見される。しかし、ツイッターの仕様上「江頭2:50 コロナに負けるな。みんな本当に気を付けろよな」とだけ表示されると、いかにも本人が言いそうな台詞に「エガちゃんだ!」と誤解してしまう気持ちもわからなくはない。

この投稿には1日までに30万件近くのいいね!が付けられ、リプライ欄には「江頭さんも体調に気をつけてお過ごし下さい」「エガちゃんもたまにムチャするからね。ちょっと心配です」「エガちゃんありがとう」といったメッセージが寄せられた。

大川興行が30日、オフィシャルツイッターにて再び「江頭2:50本人によるTwitterアカウントはございませんので、ご注意いただけますようお願いいたします」と注意喚起、偽アカウントは「江頭2:50」から「江頭2:50 bot」へと名前を変更したが、いまだに本物だと信じている人が多々いるようだ。

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