NYダウ終値、217ドル高…FRB議長が景気底打ち示唆

読売新聞 / 2020年7月1日 10時31分

 【ニューヨーク=小林泰明】30日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比217・08ドル高の2万5812・88ドルだった。値上がりは2日連続。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が30日、議会証言で新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んだ米景気が底打ちした可能性があると示唆したことなどから、景気回復への期待が高まった。

 情報技術(IT)企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は184・62ポイント高の1万0058・77だった。

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