綾野剛&星野源「MIU404」にネットで称賛と疑問の声!「号泣!見ごたえありすぎ」「2人のバディが絶妙」「米津玄帥の主題歌ステキ」「なぜアラフォーの爬虫類系男子が2人?」

J-CASTテレビウォッチ / 2020年7月6日 11時11分

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松下洸平が迫真の演技(TBS「MIU404」の番組ホームページより)

綾野剛(38)と星野源(39)がダブル主演するTBS系ドラマ「MIU404」(ミュウ・ヨンマルヨン)が人気急上昇している。初回の6月26日(2020年)放送の視聴率が13・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、さらに2回目も11・5%(同)と二けたスタートを果たした。ネット上では「2人の掛け合いが絶妙」「人間ストーリに号泣」と称賛の声があふれている。

テンポがよくアクションがたっぷり

脚本は「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)などをてがけた野木亜紀子さんだけに、物語のテンポがよく面白い。ジョークを散りばめられたセリフも楽しめる。また、最近の刑事ドラマでは、自主規制であまり見なくなったカーアクションやバイオレンスをたっぷり詰め込まれているのが嬉しい。

舞台は警視庁刑事部機動捜査隊(通称MIU)。事件の初動捜査を担当し、勤務上24時間以内に解決しなくてはいけないのがミソ。設定からしてスピード感あふれている。綾野剛演じる暴走しがちな熱血漢・伊吹藍と、星野源演じる沈着冷静な・志摩一未がバディを組む。この2人がコンビを組む。

2回目の物語は、NHKの朝ドラ「スカーレット」でブレイクした松下洸平をゲストに迎えて――。伊吹と志摩がパトロール中、殺人事件の現場から容疑者が人質をとってクルマで逃走したという情報が入る。2人は前を走る車両に容疑者の着衣と一致する男(松下洸平)が乗っているのを発見、「走る人質監禁立てこもり事件」と見立てて車を追尾すると、トンデモナイどんでん返しが待っていた......。

富士山バックに松下洸平の迫真の演技に号泣

ネット上では、こんな称賛の声があふれている。

「見ごたえありました。山梨の美しい景色。憎い父とかぶって上司を殺してしまった犯人と、人質になった夫婦が切なかった。人質になった奥さん、車中で加々見にもたれかけられて母性本能と、亡くなった息子さんへの思慕で、どんどん気持ちが入り込んでいくのがわかった。ご主人も同じ気持ち。もしかして2人にとってドライブは亡くした息子と以来かもしれない。人と人はどこかで共鳴し合うのかもしれない。それも運命なら未来に期待ができる」

「もう二度と息子に『ごめんなさい』を言えない夫婦の『ごめんね!』が、もう二度と父親に『ごめんなさい』を言ってもらえない青年に届いた時の、あの表情に涙...。間違いない!米津玄帥さんの8月発売のニューアルバムは想像を絶するくらい売れて、大記録を作ってしまうのだろうな。主題歌の一番の聴きどころでセリフがないところが、凄くシビレます!」

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