波瑠&鈴木京香「未解決の女」視聴率13・1%で好発進!「2人のバディー最高」「主役級の個性豊かな脇役たち」「会話が面白い」「謎解きの言葉遊びに無理やり感」と賛否両論の声

J-CASTテレビウォッチ / 2020年8月8日 7時56分

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テレビ朝日の番組ホームページより

波瑠と鈴木京香W主演のテレビ朝日系刑事ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」の初回が6日(2020年8月)に放送され、平均視聴率が13・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調スタートを切った。ネット上では「展開が読めない」「2人のバディーが最高」と称賛の声があがった。

2018年に連ドラで放送されて評判になった作品のシーズン2。「倉庫番」と揶揄(やゆ)されている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、波瑠は柔術使いで上司から「熱血バカ」と言われる体力自慢の刑事・矢代朋、鈴木京香は「文字フェチ」の頭脳派刑事・鳴海理沙を演じて、「文字」を糸口に難事件に挑む。

鈴木京香&波瑠が先生と生徒のような信頼感

第1話では、テレビにも出演する売れっ子弁護士・有田賢太郎(大鶴義丹)が、不倫騒動で非難の目にさらされる中、撲殺体となって発見される。遺体の周辺には「もーいちど ころす しょーしたい」と書かれた紙切れが散乱していた。事件が未解決のまま5年。日雇い労働者の焼死体が河原で発見される。被害者の部屋には「もーいちど ころす しょーしたい」と書かれた紙が落ちていた。被害者が殺される直前、「サイレントなんとか」という謎の叫び声が聞こえた。5年前の事件と共通する一文と、「サイレント」という言葉を手掛かりに捜査を進めると、驚愕の事実が明らかに......という展開。

ネット上ではこんな声があふれている。

「やっぱり大好きです。最高すぎる。めちゃくちゃ面白い。和やかな雰囲気で事件を関しては、スイッチ入って、メンバーたちの和やかな会話が楽しい。鈴木京香さん&波瑠さんバディー最高。自然なやり取り、高田順次さん卒業は寂しいけど...その代わりに国木田さん(谷原章介さん)が係長として。来週からまた新たな進化楽しみです。鳴海先輩&ホルス帰ってきてくれて本当にありがとうございます。素敵な個性豊かな男性軍の中に、鈴木京香さん&波瑠さんが入り、爽やかで和やかな会話も楽しい。これからもシ-ズン化してほしいです」

「めちゃくちゃ面白かったです。めちゃくちゃ会話劇場の岡部くんの妄想で朋ちゃんのアラジン姿が笑えこらえた。可愛いかったです。やっぱり鈴木京香さん&波瑠さんバディ最高。やり取り面白い。男性軍の皆さんもやり取り面白い。和やかな雰囲気で、刑事ドラマですが、たまにコメディもあり最高すぎる。波瑠さんの自然なやりとりと鈴木京香さんの先生みたいなお二人の信頼が入り、さわやかに楽しく見られました」

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