玉木宏の出演ドラマ人気ランキング...トップはあの傑作「どS&変態」ラブコメ!NHK朝ドラの視聴率王者「あさが来た」を大差で破る!放映中の「竜の道」も3位に

J-CASTテレビウォッチ / 2020年8月29日 10時0分

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「のだめカンタービレ」(AmazonのDVDより)

玉木宏の出演ドラマ人気ランキング...トップはあの傑作「どS&変態」ラブコメ!NHK朝ドラの視聴率王者「あさが来た」を大差で破る!放映中の「竜の道」も3位に

アンケートサイト「ボイスノート」が18日(2020年8月)、全国1645人を対象に調査したベストランキングを発表した。「のだめカンタービレ」(2006年/フジテレビ・735票)が断トツの1位で、NHK朝ドラとしては今世紀最高の視聴率を維持している「あさが来た」(2015年/NHK・303票)の2倍以上の票を獲得した。

「のだめ」は〝変態〟上野樹里との掛け合いが最高

「のだめカンタービレ」はクラシック音楽をテーマとした二ノ宮知子の大ヒット漫画が原作。ピアノ科に在籍しながら世界的な指揮者を目指す音大生の千秋真一を玉木宏が演じた。上野樹里(34)が演じた落ちこぼれピアニストの後輩・野田恵(のだめぐみ=のだめ)との交流を経て、成長していく模様を描く学園クラッシックコメディー。玉木宏はエリートでオレ様な男、上野樹里は皆から「変態」と呼ばれる型破りのヒロインで、二人の掛け合いの面白さが大評判となった。

回答者からは「原作以上のキャラクターで、役にピッタリ合っていた」「最も千秋に近い俳優」「イケメンなのにコメディも自然にこなしていた」「少し神経質だが、子供みたいな素直な無邪気さを持っている役柄がどハマりだった」「のだめ玉木宏が好きになり、あのドラマがきっかけでドSな人が好きになった!」などの絶賛の声が多数よせられた。

「あさが来た」では道楽者に見えるが一途に妻を支える夫に

2位の「あさが来た」は放送中の平均視聴率が23.5%で、21世紀になってからの最高記録を維持している。明治に活躍した女性実業家の広岡浅子をモデルに、主人公「あさ」(波留)の夫・新次郎を玉木宏が演じた。一見、道楽者に見えるが、一途に妻を支える夫で、こんな評価の声が多かった。「妻の裏方に徹し、包容力のある演技」「優雅な物腰で主人公を見守り、必要な時には男気を見せてくれる姿が素敵」「あの時代に、妻の人間性を尊重する男性の生き方は、とても魅力的」「歌舞伎の和事にも通じる、関西のしなやかで繊細な男性像をうまく演じた」などなど。

3位には現在放送中の「竜の道 二つの顔の復讐者」(101票)が入った。家族を奪われ、復讐に燃える双子の兄弟の役だ。4位以下は次の通りだ。

4位「きょうは会社休みます」(2014年/日本テレビ)95票
5位「敵は本能寺にあり」(2007年/テレビ朝日)91票
同率6位「残念な夫」(2015年/フジテレビ)59票
同率6位「スパイラル 町工場の奇跡」(2019年/テレビ東京)59票
8位「鹿男あをによし」(2008年/フジテレビ)57票
9位「あなたには帰る家がある」(2018年/TBS)44票
10位「ギルティ 悪魔と契約した女」(2010年/フジテレビ)42票

(テレビウォッチ編集部)

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