AKB小栗有以、「憧れ」柏木由紀のラジオに「ちょっとビックリして...」 後輩が困惑した理由は?

J-CASTニュース / 2020年9月18日 19時18分

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AKB48の小栗有以さん(左)と柏木由紀さん(右)。それぞれ火曜日、水曜日の番組に出演している

ラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ、関西ローカル)の火曜日にレギュラー出演しているAKB48の小栗有以さん(18)が、先輩にあたる柏木由紀さん(29)が出演している水曜日の放送を聴いて「ちょっとビックリ」したことを明かした。

水曜日は、柏木さんをはじめとする出演者の多くが、リスナーからの下ネタメールを読み上げてあいさつするのが恒例化。8月の放送では、自らの脱毛事情まで赤裸々に明かしていた。そんな柏木さんを見習いたいかを聞かれた小栗さんは、言葉を選びながら「いろんな言葉に対応できるっていうのは、すごい。それはまねしていきたいです」と応じていた。

「なかなかムチャクチャなこと言うてはるで。聞いたことある?」

2020年9月15日の火曜日の放送では、「アイドルの天才」に話題が及び、小栗さんが挙げたのが「ゆきりんさん」だ。柏木さんは16年4月から番組に出演しているのに対して、小栗さんの出演は20年4月からで、比較的日が浅い。小栗さんが柏木さんの功績を

「いろんな先輩方がいるなかで、やっぱり個性を出さないといけない。それをゆきりんさんはすごく探って個性を出されて、探ったものを、後輩がたくさんいる中で、私たちに今、色々教えて下さっている」

などとたたえる一方で、共演者のお笑いコンビ・野性爆弾のくっきー!さん(44)は、

「このラジオやってはるやんか。なかなかムチャクチャなこと言うてはるで。聞いたことある?ケンコバさん(ケンドーコバヤシさん=48)とやってんの」

とも。水曜日の放送で「肛門」にからめたリスナーからの投稿を読み上げることが恒例化していること指すとみられ、小栗さんは困惑気味に

「あります。勉強しようとして聞きましたが、ちょっとビックリして...」

と答えた。

「いいや、自分からは言わないですよ?そういう分かんない言葉は」

くっきー!さんは、柏木さんのアイドルという本業と下ネタ発言とのギャップに

「実はラジオで、こんな感じになってんのや、ってめちゃめちゃおもろい。逆におれ、素敵な人と思うねん」

といった好感を持つ一方で、小栗さんには

「でも、憧れてた有以ちゃんからしたら、ええの?」

とも。小栗さんは

「えっと...まぁ、なんか、そういう意味で言うと、あの、いろんな人に対応できて、いろんな対応できるなっていうのはすごいと思います」

と答えるのがやっとだったが、さらに

「先人の知恵を学んできた有以ちゃんとしたら、ほな、何年後かに、柏木さんみたいに、陰の毛の有無とか、そういうこと言い出すようになるってことやな?」

と追い打ち。小栗さんは

「いいや、自分からは言わないですよ?そういう分かんない言葉は」

とけむに巻き、くっきー!さんも「そうやんな、謎の言葉やんな」と引き取った。

「全部の毛が濃いということは、多分そってもダメなんじゃないか」

くっきー!さんが言及したのは8月5日の水曜日の放送だ。この日は、リスナーから「水着の撮影があるときとないときとで、脱毛はどうされていますか」というメールが寄せられ、柏木さんは「これは真剣に答える」。自らの脱毛事情について

「脱毛、1回だけ行ってやめちゃったんで、自分でやってるんですけど...。何て言うんですか?ツルツルじゃないんですよ」

と明かした。グラビア撮影の様子をユーチューブで公開したところ「そったんじゃないか」といった声が寄せられたが、柏木さんいわく「でも普通に、ナチュラルにあるんですよ」。アンガールズ・山根良顕さん(44)やケンコバさんが

「元々少ない?」
「だって九州やもんね(編注;柏木さんは鹿児島県出身)。一般的に九州の人は濃いって言うやんか」

などと踏み込むと、柏木さんは

「いや、めっちゃ多いんですよ」
「めっちゃ多い。めっちゃそうなんですよ。だから、結構ある。普通に」

とも話した。柏木さんは脱毛すべきか迷ったというが、ツイッターで

「ツルツルにしたら、生まれたてみたいな赤ちゃんみたいなツルツルの肌が出てくると思ったら大間違い。全部そったら、ドブネズミみたいな肌が見えるだけだ」

といった書き込みを目にして翻意したようだ。

「多分私、絶対ドブネズミなんですよ」
「予想的に、想像したら、毛も元々結構濃いし、眉毛とかも普通に濃い。全部の毛が濃いということは、多分そってもダメなんじゃないかと思って...」

ネットニュースは「載せないでくれ、って言えば言うほど載せる人たち」

なお、柏木さんらが出演する水曜日の放送では、タレントの小倉優香さん(22)が突然宣言をするなど、番組での発言内容が記事になることが多い。この日の番組でも、ケンコバさんが「明日のネットニュース?」と、発言が記事になる可能性を指摘。柏木さんは

「『ツルツルにしたときの予想はドブネズミ!』ぐらいにしてほしい。予想だから。事実はちょっと書かないでほしい」

と、記事の見出しまで予想していた。

直近の9月16日の水曜日の放送では、この日だけ特別に読み上げた

「ここだけの秘密のラジオ 柏木由紀があなたへ贈る 胴長・柏木由紀アワー アッパレやってまーす!」

というキャッチフレーズが記事になるかどうかが議論に。「ネットニュース談義」が展開されていた。

「俺らの要望が通るなんてネットニュースじゃないやん」(ケンコバさん)
「載せないでくれ、って言えば言うほど載せる人たちだから。俺たちが載せていいよ、と言ったら載せてくれないんだから」(アンガールズ・田中卓志さん=44)
「そういうことですよ。なんでこんなことを書くんや、というものを書かれるわけですよ」(ケンコバさん)
「確かに。ほんとにそうですよね。いつも朝起きたら、ドキドキしながらニュースを開きます」(柏木さん)

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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