「クズ男役」やらせたら若手No.1!? 鈴木伸之「私たちはどうかしている」でも不倫男で「あんなに爽やかなのに...」

J-CASTニュース / 2020年9月23日 6時0分

写真

「クズ男役」が似合いすぎる?(写真:2018 TIFF/アフロ)

2020年9月16日に女優・浜辺美波さん(20)と俳優・横浜流星さん(24)がダブル主演するドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)の第6話が放送された。注目が集まっているのが、「劇団EXILE」の鈴木伸之さん(27)の「クズ男役」の多さだ。

被害者・観月ありささんに同情の声

鈴木さん演じる樹は、椿(横浜さん)の父親で、15年前に殺害された「光月庵」の先代当主。心優しく真面目な性格で、優秀な和菓子職人だった。

ところが第6話では、これまで悪役に徹していた椿の母親・今日子(観月ありささん=43)が、これほどまで狂ってしまった原因となる過去が発覚。それは、最愛の夫・樹が、七桜(浜辺さん)の母と不倫関係にあったこと。しかも樹は、七桜の母を住み込みで雇い、昼も夜も逢瀬を重ねていた。例え家同士の結婚であったとしても、一生樹と光月庵に尽くそうと嫁いできた今日子にとって、それは耐え難い屈辱だったのだ。

これには視聴者からも「大変気の毒。ああなるのも仕方ない」「生き地獄だっただろうね かわいそうに...」などと同情の声が寄せられている。

「クズとおもわせないクズ」がはまり役

鈴木さんといえば、大河ドラマからコメディー作品まで幅広く出演する実力派。なかでも話題になったのは、2017年4月期のドラマ「あなたのことはそれほど」と、2019年10月期のドラマ「G線上のあなたと私」。というのも、この2作品における鈴木さんの役どころは、いずれも「不倫・浮気」をする「クズ男役」。「あなたの―」では、既婚者であるヒロイン・波瑠さん(29)とW不倫をし、「G線上の―」では婚約を破棄し、その直後に別の女性と結婚をして子どもを設けている。

そんななか今回、またしても不倫役であると発覚したことで、視聴者からは「あんなに爽やかな鈴木伸之さんなのに 不倫する役が多い気がする」「鈴木伸之は地上波ドラマでは不倫や二股しないといけない縛りでもあるのか」「顔が正統派なのになぜ不倫や浮気する役多いんだろう」「ナチュラルにクズるうまいよね(褒めてる)」「クズとおもわせないクズだから稀代のクズ!」などと反響を呼んでいる。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング