ドミノ・ピザ35年の歴史 「宅配ピザ」も「クワトロ」もドミノが初!

東京バーゲンマニア / 2020年10月2日 14時1分

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日本で初めての宅配ピザはドミノ・ピザ、って知っていましたか?

ドミノ・ピザ ジャパンは、日本で初めて宅配ピザサービスを開始してから、2020年9月30日で35周年を迎え、9月30日を「宅配ピザの日」と制定しました。

9月29日には、都内で創立記念イベントがオンラインで行われ、35年分の歴史が公開されました。

ゲストで登場した眞鍋かをりさんも「そうだったの!?」と驚いた"あれこれ"を紹介します。

3輪バイクもドミノ

1:日本初の宅配ピザをオープン

1985年、ドミノ・ピザ1号店は東京・恵比寿にオープンしました。この時から日本でも徐々に「宅配ピザ」というサービスが浸透していきます。

今では当たり前になった屋根付きの3輪バイクもドミノが生んだもの。都内の狭い道路事情と渋滞を考慮し、宅配専用バイクを開発したそうです。

ちなみに"お届けまで30分"の30分保障もオープン時からだそうですよ。

2:1枚で複数の味が楽しめるクワトロを開発

1枚で4種類のピザが楽しめる「クワトロ・ピザ」もドミノが初。ハーフ&ハーフよりもちょっとずつたくさんの味を楽しめるので家族や女性に人気です。

記念イベントに参加した柿内宏之執行役員は、「当時は世界でも珍しいメニューでした。アメリカに比べ、日本では当時1人あたり食べる量が少なく、2~3ピースしか食べなかった」と説明。そんな中でもいろんな味を楽しみたいという日本人独特のニーズに合わせて作られた商品だそうです。

眞鍋さんは「クワトロはみんなで頼む時は本当に助かる」とお気に入りの様子。「みんなが平和で満足感が得られる」そうです。

3:"住所"を入力しなくても届けてくれる

2000年代に入り、日本初の宅配注文アプリ「Domino's APP」の導入から始まり、住所の登録なしで届けてくれる「GPS ピンポイントデリバリー」、配送状況が確認できる「GPS ドライバートラッカー」など、テクノロジーの面でも進化しています。

眞鍋さんは、ピクニックの時に「GPS ポイントデリバリー」のサービスを使ったといいます。「本当に届いてびっくりしました! 住所なしで頼めるって、普通に考えたら信じられないですよね

これに対し柿内役員は、「"時間は美味しさの敵だ"のコンセプトのもとサービスを進化させているんです」。そう遠くない未来、ドローンで宅配できるようになるかも。

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