長瀬智也主演ドラマ、半年前からの「事前報道」が的中! 週刊文春・大衆、東スポ...どれも正解だった

J-CASTニュース / 2020年10月2日 20時27分

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漏れ伝わってきた情報は、どれも正確だった!

2021年1月期に放送されるTBS系のドラマ「俺の家の話」で、TOKIOの長瀬智也さん(41)が主演を務めることが、2020年10月2日に発表された。放送枠は毎週金曜日の22時となる。

ドラマの脚本は脚本家の宮藤官九郎さんが担当。長瀬さんと宮藤さんがタッグを組むのは2010年放送の「うぬぼれ刑事」(同局系)以来となる。このため、ネット上では「クドカン&長瀬..絶対見る」といったツイートが続々と上がっているが、その一方で、「やっぱりクドカンと長瀬のドラマ本当だったんだ〜」といった、予想通りだったとする声も上がっているのだ。

6月の時点でタイトルは「俺の家のはなし」と報道されていた!

というのも、最近の長瀬さんをめぐっては、2021年1月期にドラマで主演するという事前情報がチラホラと報じられていたのだ。まず2020年2月27日には同日発売の「週刊文春」が、事情通の話として2021年1月期のドラマの主演に内定していると報道。当該情報は長瀬さんが2021年にジャニーズ事務所を退所する予定であるとするスクープ記事に併せて記載されたものだった(その後、長瀬さんは7月22日に事務所退所を発表)。

また、6月22日には同日発売の「週刊大衆」が、やはり、長瀬さんが同時期にドラマで主演を務めると報道。加え、放送枠は毎週金曜日の22時、タイトルは「俺の家のはなし」であると報じており、放送枠は的中、タイトルは表記こそ違えど読み方は同じであるなど極めて近いものを出してきていたのだ。さらには、長瀬さんの退所発表の3日後となる7月25日には「東京スポーツ」が、同ドラマについて脚本は宮藤さんが務めると指摘していたのだ。

というわけで、2月から染み出すように出てきていた情報は軒並み的中していたことが、今回の発表で明らかに。なお、東スポの報道ではヒロインとして女優の戸田恵梨香さん(32)が内定しているとも報じられており、今後の情報解禁が気になるところだ。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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