木下優樹菜インスタに「絶賛と罵声」 ファン、アンチ入り乱れカオス状態

J-CASTニュース / 2020年10月7日 20時23分

写真

木下優樹菜さん(2008年撮影)

元タレントの木下優樹菜さんのインスタグラムが改めて話題だ。木下さんといえば2020年7月6日に引退宣言。その際、それまで運用していたインスタグラムは削除されたが、9月1日になると、突如として本人が新たなアカウントを開設し、インスタグラムの運用を再開した。

その際、削除前のアカウントのフォロワーが約530万人もいたのに対し、削除後の新しいアカウントのフォロワーが約40万人に留まるという「激減ぶり」が話題になるなどしたのは記憶に新しいが、そのコメント欄をよくよく見ると、とある「傾向」が出始めているのだ。

「これからも楽しみしてま~す」との絶賛の一方で、「また戻ってくるつもりですか!?」の罵声

試しに、現時点で最新の投稿である2020年10月6日の自撮り写真の投稿を見てみると、そこには、「可愛いすぎて1時間失神した」といった、もはや狂信的とも言える絶賛の声が書き込まれている一方で、「あ!不倫の人だ!」「この人に騙された人が沢山います」といった表現で木下さんを批判する声も書き込まれているのが分かり、その温度差が顕著なことが分かる。

また、10月3日に行われた夜景を写した写真のコメント欄を見てみると、やはり、「優樹菜ちゃん最高だ笑笑 明日あと1日仕事あるけどがんばるー!」と、その投稿に励まされたと感謝する声が寄せられている一方で、「うーん、センスはないな笑 ヤンキーあがり」「タピオカみたいな綺麗なお月様でしたね」といった心ないコメントも存在するのだ。

さらには、10月1日に投稿された、新アカウント開設から1カ月を記念した自撮り写真の投稿を見てみると、やはり、「1カ月おめでとぉ~ また優樹菜さんのInstagram見れて良かった これからも楽しみしてま~す」といったコメントが寄せられている一方で、

「また戻ってくるつもりですか!?」
「芸能界引退したのにまだまだ未練あるんですね」
「どっかの事務所さん、いいことないかもしれないけどがんばってるから拾ってあげて!」

といった意地悪なコメントも。これらの状況、総じて言うと、「ファンとアンチのコメントが乱立している」一方で、「ファンとアンチ同士での罵り合いは少なく、絶賛と罵声がそれぞれ独立した形で寄せられている」という状況となっているのだ。

奇妙に共存?

同じコメント欄であるにもかかわらず、ファンとアンチがそれぞれの書き込みが「見えていないかのように」、相反する感情がぶつかり合うことなくコメント欄に書き込まれているという、なんとも「カオスな」状況。中には、「心の狭い人達の事は気にせずに子供達と幸せに過ごしてください」と、寄せられる罵声を良しとしないコメントも散見されるが、全体的には、やはり、「ファンとアンチが思い思いに書き込みを行った結果、絶賛と罵声が奇妙にも共存している」という傾向が見て取れる。

インターネットが普及した現代社会では、しばしば、「人々がそれぞれ、自身が見たいものだけを見ている」「ゆえに、社会が分断されている」といった言説が見られるが、木下さんのインスタグラムが、そのような社会の在り方を反映しているという可能性は、絶無とは言えないのではないだろうか。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング