【ワイドショー通信簿】迷惑系YouTuber「へずまりゅう」また逮捕 立川志らくは「ツラ見りゃまともじゃない」と大激怒するが、弁護士は「今度も執行猶予の公算大」(グッとラック!)

J-CASTテレビウォッチ / 2020年10月22日 12時51分

迷惑系YouTuberの「へずまりゅう」が16日(2020年10月)、大坂・アメリカ村のアパレル店クレームをつけ、店の業務を妨害したとして威力業務妨害・信用棄損の疑いで逮捕された。

「へずまりゅう」こと原田将大容疑者(29)は、YouTuberの吉本航容疑者とともに1万1000円で買ったTシャツが偽物だから返品させろと言いがかりをつけ、「日本人をだまして楽しいですか」「領収書渡せばクーリングオフ!」などと暴言を浴びせている動画が拡散されている。動画のタイトルは「アメ村の黒人ぼったくり店に凸撃してみた」で、5月に投稿されているもの。へずまりゅうはこの動画で、交番で警察官にも訴えたが「民事に介入できない」など対応を拒否されると「クソ役に立たない警官、バカ!」などと暴言を吐いていた。警察はクレームの元となったTシャツが偽物ではなく本物だったと発表している。

併合罪になれば最大で懲役16年になるが...

へずまりゅうは、今年7月にも緊急事態宣言下の竹下通りの飲食店で「ぼったくられました!日本人が馬鹿にされてますよ」と叫ぶなどして逮捕されている。5月にも、愛知県のスーパーで会計前の魚の切り身を店内で食べる動画を投稿、窃盗の疑いで逮捕されている。また、マスクをせずに日本各地を移動、感染者ゼロだった山口県に初の感染者をもたらしていたとして、山口県の村岡嗣政知事から名指しで批判されている。

こんなに何度も迷惑行為を繰り返し逮捕されているのに、なぜ実刑を受けないのか。

司会の国山ハセン「反省の色を見せていない。ディズニーで大声を出して清涼飲料水をまき散らし、首里城では落書きまでしている

立川志らくは「不愉快極まりない。ツラ見りゃまともじゃないのがわかる」

東大卒クイズ王の伊沢拓司「YouTubeでは投稿できなくなっているので、ほかのYouTuberのチャンネルを借りている。配信サイト側にも厳罰を科し、迷惑系の人を追い出すようにしないといけない」

高橋知典弁護士は「配信サイト側を罰することは可能だが、小規模サイトでは人も金もかけられないので、排除するのは難しい」としたうえで、へずまりゅうの罪状について「8月の窃盗罪が最大で懲役10年、威力業務妨害が3年。併合罪になれば最大で懲役16年になるが実刑の可能性は低い。執行猶予がつくだろう」と解説した。

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