ビットコイン急騰で明大の猛追、職業大がスゴイ! 慶大はまだ売らず(2)【カソツー大学対抗戦 第28週】

J-CAST会社ウォッチ / 2020年10月29日 7時0分

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まだまだ上がる!? ビットコイン

ビットコインが急騰。2020年10月21日夜、ついに今年の最高値を更新した。1000円超の利益を確保した明治大学のITは、「高騰した時こそ慎重な判断が求められます」と、引き続き気持ちを引き締めていくと、力を込める。職業大学校のさっちんも、ビットコイン上昇の波に乗った。前週まで9888円だった残高を一気に1万3500円まで引き上げる、驚異的な巻き返しをみせた。

一方、慶応義塾大学の馬医金満は「まだまだ上昇すると思う」と、ビットコインを保有したまま利益確定の機会をうかがう。ただ、学業に専念していた専修大学のゆうは、この波に乗れずに......。

高値で買いづらく......(専修大学)

おはようございます。専修大学のゆうです。今週の総資産は前週と変化せず、1万949円です。

今週(10月19日週)のビットコイン価格は、1BTCあたり130万円後半となっています。ビットコインの価格は右肩上がりとなっています。高値となっていて、なかなか買いにくい状況となっています。

「ビットコイン購入の目的が、投機からインフレ対策に変わってきているという見方がある」という記事を発見しました。この記事によると、ビットコインはヘッジ商品として個人だけでなく企業も注目しているとの内容です。

参考リンク:「ビットコインなぜ上昇? これまでとの違いは企業の動き」(ITmedia 2020年10月26日付)

ただ、いつもこれに類似した内容、ビットコインは人々に認められているという記事のあと、価格上昇が伸び悩んだりする時が多々あるので注視したいです。

私の考えとしては、ビットコインは短期的では価格の乱高下はあるかもしれませんが、長期的に見れば価値は安定しているとみて、そのため個人、企業の資産のポートフォリオに組み込まれるであろうと考えています。

私事ですが、ゼミでディベートをやっていまして、それがひと段落つきました。ただ、そのために頑張っていたので、当面の目標がなくなり、若干無気力となってしまいました。なんでもいいので、新しい目標を探したいと思っています。


◆ 児山将のワンポイントアドバイス
米国企業マイクロストラテジー社は、ビットコインの主な購入理由として、インフレ対策を挙げました。インフレ率が年間2~3%ほどあるため、5億ドルの同社資産は年間100万ドル~150万ドル毀損していくことになります。それを阻止するための対策としても、ボラティリティの高いビットコインへの投資は、かなり勇気がいるものです。
米国では通貨といえば米ドルであり、基本的にそれ以外の選択肢はありません。上場企業であれば、余剰資金を設備投資や配当金、自社株買いに充てたりするのがふつうです。
投資家からの信任を得られるのかどうかが焦点だと思っていましたが、同社の株式は123ドルから184ドルへ上昇。ビットコインの購入を検討している企業にとってポジティブな材料となりました。

前週からの損益  プラス・マイナスセロ
10月23日現在        1万949円

大勝負で勝利したものの...(職業能力開発総合大学校)

どうも、さっちんです!

今週(10月19日週)ですが、まずは前週の結果です。前週7203円で買ったビットコインボルト(BTCV)を1万710円の時に売却しました。そして、そのまま1万710円でビットコインを1BTC=119万2905円の時に購入しました。その後、1BTC=120万1200円の時に売却。最終的に1万815円になりました。つまり、ビットコインボルトを購入した金額が7203円なので3612円の勝ちとなりました。

危ないチャレンジでしたが、利率は50%と高い利率を出せた事に感動しています。ですが、このようなヒヤヒヤする取引はあまりしたくないため、今後は避けたいと思います。

それよりも、9月17日に公開された「逃げる慶大! アルトコイン上昇でプラス積み上げ 明大、職業大は様子見(2)【カソツー大学対抗戦 第21週】」で、僕が予想した、ビットコインがMax140万円近くまで上昇するという予想が的中したのでうれしいです。

もし、10月19日週まで売買を一切しなかったとしても、当時のレートが1BTC=111万2020円で、8896円分購入していたので、1BTC=134万円で売却したとして1779円の利益になります。利率は20%と堅い利率を出せていたでしょう。記事では約2か月間何もしないので最悪ですが、個人的にはこれくらいカタくゆっくり取引したいです!

やはり、チャートを毎日見て、情報収集してトレードするのは神経使いますし、チャートを見て一喜一憂してしまいます。なので、カソツー大学対抗戦の記事を見て投資を始めた方は是非長期的なトレードをオススメしたいです。

今後、ビットコインは米大統領選で多少の下落。その後、米大統領が決まると同時に米ドルの値段が上昇することによって、125万円台まで下落し仮想通貨への投資信託の後押しと米ドルの下落により150万円付近まで上昇するのではないかと予想しています。

こうした大まかな予想をもとに、適時情報修正していきながら、取引していきたいと思います。 それでは、また来週!

◆ 児山将のワンポイントアドバイス
ビットコインボルトというイレギュラーな仮想通貨であったものの、底ばい状態からの反発を捉え、大きな利益となりました。さっちんさんも書かれていますが、取引をしていてヒヤヒヤするということは、冷静さを失っている可能性があります。そのため、余裕のある心理状態が良い投資結果を生むのではないでしょうか。
また「約2か月間何もしないので最悪」とのことですが、大きな労力をかけずに利益を出せるとスマートですし、自身のストレスない程度に運用する方針が一番だと思います。

前週からの損益   プラス3612円
10月23日現在     1万3500円

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