熊谷・千葉市長、「ウサミン星」に興味津々 市が舞台・登場の作品情報を募ったところ...

J-CASTニュース / 2020年10月30日 15時49分

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「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2020年版)」に選ばれた

千葉市が、一般社団法人アニメツーリズム協会による「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2020年版)」に選ばれた。「聖地」とは、アニメやマンガなどの舞台と縁のある土地のことを指す。18年に「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の聖地として選定されて以来、2回目の認定となる。

これを受けて、千葉市長の熊谷俊人氏は2020年10月29日、ツイッター上で千葉市が舞台になったり登場したりする作品の情報を求めている。

「ファンの想いに寄り添い、応援していきたい」

千葉市は、テレビアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」シリーズの「聖地」に選ばれた。一般社団法人アニメツーリズム協会の公式サイトによれば、アニメにも登場する「千葉ポートタワー」が見どころだという。これを記念して、千葉都市モノレールには10月29日から「アニメ聖地88認定プレート」、「ご朱印スタンプ」が設置された。

熊谷氏は、認定プレートの贈呈式があった28日、喜びをツイートした。

「実際に海外からも作品との関連で訪れる方、モノレールに乗車する方も多いです。アニメの聖地巡礼される方は舞台となった街に静かに訪れ、作品と自身の想いを重ねると聞いています。今後も聖地を有する自治体として、前面に出ることは控えつつ、ファンの想いに寄り添い、応援していきたいと思います」

すると、アニメやマンガなどのファンから千葉市が舞台の作品情報が多数寄せられた。熊谷氏は自らの知識不足を痛感し、翌29日には千葉市に関連する作品の情報を人々に求めた。

「昨日のツイートで『この作品も千葉市が舞台』という情報を複数の方から頂いています私もある程度把握しているつもりでしたが、まだまだだと痛感しました。
皆さん、千葉市が舞台、登場する作品の情報をお寄せください」

「ニューロマンサーは基本ですよね!」ノリノリな市長

熊谷氏はノリノリで、アニメファンらの作品情報の一部にはコメントも返している。

「はい、ニューロマンサーは基本ですよね!色々なところで私も申し上げています。千葉市の国家戦略特区、先端技術の実証実験などはまさにチバシティブルースだと感じています」
「雨宮監督も含めて今後チェックします!」
「ひぐらしは昨日初めて知りました。こう見ると結構ありますね」

そして、こう唸るものも。

「ほう...、これはなかなか。。。」

これは、「『ウサミン星』検索」というツイートへの返信である。「ウサミン星」とは、「アイドルマスターシンデレラガールズ」シリーズのキャラクター「安部菜々」の出身地で、地球から電車で1時間のところにあるとされている。ファンの間では、さまざまな公開情報から推測し、千葉県ではないかとみられている。

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