文春によると、近藤真彦の愛人A子は近藤との不倫を心配する知人に「バレているかもしれないけど、近藤さんは『揉み消せる権力を俺は持っている』といっていた」そうだ。事務所の後継者は近藤だと思われていたが、ジャニー喜多川は、若い滝沢秀明を指名した。近藤の自覚のなさを見透かしていたのではないか。

J-CASTテレビウォッチ / 2020年11月12日 17時44分

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近藤真彦の不倫を報じる週刊文春11月19日号

今週の文春は丸ごと一冊「ジャニーズ」である。トップはジャニーズの"長男"といわれるマッチこと近藤真彦(56)の不倫話。冒頭、沖縄最大のリゾート地で10月29日、近藤がゴルフ場で「悔し~」と叫ぶシーンから始まる。

パットを外した悔しさを体全体で表したようだが、一緒に回っている不倫相手のA子によれば、「(近藤の)ゴルフの腕前は百を切るぐらいで、そこまで上手くない(笑)」そうだ。まあ、アベレージゴルファーだから、100を切るか切らないかというパットを外すと悔しいんだよ。私にはよく分かる。

このA子、女優・本田翼似のスレンダー美女で、近藤より15歳年下。出会いは15年の3月頃だったという。オーダースーツの営業社員だったそうで、仕事は極めて優秀だったそうである。顧客のベネフィット・ワンという企業の白石徳生社長(53)に誘われ、会食したときに同席したのが、白石と十数年来の友人の近藤だった。だがA子は、ジャニーズではKAT-TUNの中丸雄一のファンで、近藤のことは、「最後の最後で正体がわかった」そうだ。

近藤のほうは「出会ったときから好きだった」そうで、6月に白石のクルーザーで再会すると、彼女にそう告白したそうだ。だが、彼女には当時、数年間交際している彼氏がいた。だが近藤は欲求が抑えられず、鈴鹿サーキットやデビュー35周年にも彼女を呼び、「2人は段々と人目を憚らなくなっていく」(文春)

近藤はよっぽどA子に惚れ込んだようだ。「彼女を全部支配したくなる。理屈ではなく、自分の中の何かがはまっている」と周囲に吐露していたそうだ。近藤は26年前に結婚していて、男児もいるれっきとした妻帯者である。それが若い愛人への"欲望"を隠しもしない。マッチらしいといえばいえるのだろう。

近藤は13歳の時ジャニーズに入所した。ドラマに出た後、田原俊彦、野村義男と「たのきんトリオ」を結成して、郷ひろみが抜けた事務所を復活させた。私が週刊現代に在籍している時、ジャニー喜多川社長のロリコン癖を報じた。激怒したメリー喜多川副社長は、講談社の雑誌にうちのタレントは出さないと宣言したため、私は女性雑誌に飛ばされ、講談社はジャニーズと和解した。その時、人気絶頂だったのが「たのきんトリオ」だった。その後、近藤は歌手の中森明菜と付き合い始め、明菜が自殺未遂騒動を起こしたことが大きな話題になった。

文春によれば、16年頃に「マッチが不倫している」というタレ込みが事務所にあったそうだ。だが、"女帝"のメリー喜多川の寵愛を受けていた近藤だから、意に介さなかったのであろう。事務所の後継者は近藤だと思われていたそうだが、ジャニー喜多川は、若い滝沢秀明を指名した。近藤の自覚のなさを見透かしていたのではないか。

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