近藤真彦の活動自粛「松本人志」の発言が影響? 井上公造氏も「非常に大きかった」

J-CASTニュース / 2020年11月17日 13時35分

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松本人志さん(2016年撮影)

芸能リポーターの井上公造氏は2020年11月17日にYouTubeの「芸能ニュースチャンネル」に登場し、週刊誌で不倫が報じられ、ジャニーズ事務所から活動自粛処分が下された近藤真彦さんをめぐる話題に言及した。

井上氏は、近藤さんが活動自粛となった背景について、ダウンタウン・松本人志さんが「ワイドナショー」(フジテレビ系)の中で、近藤さんの不倫を報じないメディアの報道姿勢に問題提起をしたことが「非常に大きかった」と指摘した。

「平等に扱うべき」と指摘した松本さん

近藤さんの不倫は20年11月11日に「文春オンライン」、翌12日発売の「週刊文春2020年 11月19日号」で報じられた。記事によれば、既婚の近藤さんは5年間にわたり、25歳年下の女性と不倫関係にあったという。

しかし、週刊誌での報道後も、ワイドショーの多くは近藤さんの不倫に触れるような動きを見せなかった。そうした中、15日の「ワイドナショー」では松本人志さんが、近藤さんの話題を取り上げないメディアに対し、以下のような問題提起を行った。

「多分、長い歴史の中で、大手事務所が『スルーしましょう』っていうのが(テレビ)各局染み付いちゃってて。それって、結局突き詰めたら誰が一番損するかって、ジャニーズ事務所さんが一番損するのよ。悪いイメージつけられちゃうから。そうならないために、みんながもうちょっと平等に扱うべきなんですよね」

その後、ジャニーズ事務所は17日に公式サイト上で近藤さんについて「ご報告」を掲載。近藤さんが女性との交際が事実だと認めたことを明かし、事務所は近藤さんに無期限芸能活動自粛処分を下した。

事務所の対応「まずさ」に言及

井上氏は17日、芸能リポーターたちが芸能情報を発信するYouTubeチャンネル「芸能ニュースチャンネル」で、近藤さんの話題について言及。近藤さんが活動自粛を発表したことについて、「ワイドナショー」での松本さんの問題提起が「非常に大きかった」と指摘した。

メディアが近藤さんの話題を取り上げなかったことついて、井上氏は「(マスコミの中に)ジャニーズ事務所さんからOKがきっちり出ないことには放送できない、取り扱えないという感覚があったことは間違いない」と推察する。その上で、「(話題を)扱う以上は公平に扱う。タレント、事務所の大きさで(扱わないことが)許されることではないというのは、自分の反省を含めて強く感じています」と語った。

一方で、対応が「スピーディーに行われないと、変な勘ぐりばかりが世の中に渦巻いてしまう」などとして、ジャニーズ側の「対応のまずさ」についても言及した。

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