「麒麟がくる」最終回に「ガッカリ」の声殺到!「光秀がナレ死とは」「結局麒麟は来たの?来なかったの?」「山崎の戦いスルーかよ」「信長強すぎだろ」

J-CASTテレビウォッチ / 2021年2月7日 22時22分

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「わが敵は織田信長」と檄を飛ばす光秀(NHK公式サイトより)

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」最終回・本能寺の変が2月7日(20201年)に放送されたが、肩透かしをくったラストに怒りの声が殺到している。

最終回は武田家を滅ぼした戦勝祝いの席で、光秀(長谷川博己)は信長(染谷将太)から理不尽な叱責を受け、家康(風間俊介)饗応役の任を解かれる。追い打ちをかけるように信長は、光秀と縁深い四国の長宗我部元親征伐に相談もなしに乗り出すと告げる。「殿は戦の度に変わってしまった」と、行き過ぎた態度をいさめる光秀に、「己を変えたのは戦ではなく光秀自身だ。わしに大きな国を作れと言ったではないか」と信長は冷たく言い放つ。そして究極の命令を光秀に突き付けた。将軍・足利義昭(滝藤賢一)を殺せというものだった。

主役の最後が描かれず、こんな雑な終わり方の大河ドラマ初めて

ついに光秀は信長討滅を決意する。「わが敵は本能寺にあり。織田信長と申す」と檄を飛ばした。本能寺を取り囲み、信長を討ち果たした。一方、光秀の盟友・細川藤孝(眞島秀和)はその直前、備中で毛利と戦っている秀吉(佐々木蔵之介)の元に光秀に謀反の動きがあるという密書を送っていた。秀吉は「これは面白いことになる。毛利どころではない」と京都に飛んで帰る準備を進めた。

「山崎の戦いで光秀は破れて死ぬ」。ナレーションで光秀が死んでから3年後。駒(門脇麦)は義昭と再会する。「好きではなかったが信長も、そして光秀も志のあった武将であった」と振り返る義昭に、駒は「光秀様は生きておられるという噂があります」と語るのだった。そして駒は市場で、光秀らしき人物の後ろ姿を見かける。後を追ったが、姿は消えていた......というラストだった。

ネット上では、あまりにも中途半端な終わり方に「残念だ」「ガッカリした」という声が殺到した。

「なんか騙された感じ。麒麟が来たのか、来なかったのか、これから来るのか(最終回なのにー!) 本能寺の謎が何だったのか、そもそも謎解きするつもりがあったのか?誰を殺せたと言ったかは足利義昭。いまさら?毛利が黙って見ているの?徳川家康の神君伊賀越は、ただ単に急いでいただけ?明智の軍勢から逃げたんじゃないの?穴山梅雪は明智の軍勢に殺されたんじゃなかったの?明智光秀の生存説もフワ〜っと盛り込んでいたが...何かスゲー薄味な最終回」

「結局、信長と光秀の愛憎物語だったわけですね」

「ひどすぎだろ!山崎の戦いをスルーして、主役である光秀の最後を描かれずに あっけなく終わるなんて雑すぎだろ!今までの大河ドラマの中で、主役の最後が描かれず、こんなに雑なあっけない終わり方は初めての気がする!1年間も主役の成長をこまめに見守ってきた視聴者に謝れ!こんなあっけない主役の終わらせ方するなんて主役にも失礼!」

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