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「V6」解散、「TOKIO」長瀬退所、「嵐」活動休止... Jr.に続く「ジャニーズ定年制」の導入はあり得るのか

J-CASTニュース / 2021年3月14日 17時20分

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ジャニーズ事務所で世代交代がすすむ(写真はジャニーズ事務所)

2021年11月1日をもって解散することが発表された、アイドルグループのV6。

ジャニーズ事務所では、20年末に嵐が活動休止するほか、21年3月末にはTOKIOの長瀬智也さん(42)が退所することが決定しているなど、古参グループに転機が訪れている。

そんななか、ツイッター上では、ジャニーズのアイドルグループとしての活動に「定年制」を採用してはどうか、という声が浮上している。

「年齢や個々の活躍を見れば納得」

2021年3月12日に発表されたV6の解散と、メンバーの森田剛さん(42)の退所は、ファンのみならず世間に衝撃を与えた。

V6は1995年にメンバー6人でデビュー。その間、1人も欠けることなく、20年にデビュー25周年を迎えたばかりだった。

ジャニーズ事務所の発表によれば、森田さんには「役者としてチャレンジしたい」という想いがあった。他のメンバーも今後の人生について考える機会が増えていたことから、それを受け入れたという。

ネット上では、一連の報道に対する驚きと悲しみの声が上がっている。しかしその一方で、メンバーの年齢や森田さんの退所理由を慮ったのか、この決断に対し理解を示す声も多く見られる。

「V6がなくなるのは惜しすぎる。でも、年齢や個々の活躍を見れば納得もできる」
「V6さんの解散は少しびっくりしたけど年齢的にも個々の仕事に力を入れたいと思うのは自然な事なのかなと」
「やっぱり年齢や年数って色んな節目になるんだな...本格的に世代交代って感じで、これから若い子たちが色々引き継いでいくんだな...」

アラフォー・アラフィフ世代が個人活動にシフト

V6のメンバーは、最年長の坂本昌行さんが2021年で50歳、最年少の岡田准一さんが41歳を迎える。

一方、長瀬さんの退所が決まっているTOKIOは、19年にデビュー25周年を迎え、21年に最年長の城島茂さんが51歳、最年少の長瀬さんが43歳を迎える。

21年4月1日以降、城島さん、国分太一さん、松岡昌宏さんは、ジャニーズグループ関連会社として「株式会社TOKIO」を運営する。長瀬さんは他事務所に所属することなく、裏方として活動する予定だ。

また、20年末に活動を休止した嵐は、19年にデビュー20周年を迎えた。21年には最年長の大野智さんが41歳、松本潤さんが38歳になる。

活動休止後も、松本さんは23年のNHK大河ドラマ「どうする家康」の主演を務めることが決まっており、相葉雅紀さん、櫻井翔さん、二宮和也さんは、引き続きバラエティーなどのテレビ番組に出演。21年3月には二宮さんに第一子が誕生していたことが発表されている。

このようにアラフォー・アラフィフ世代のジャニーズ所属タレントが、続々と個人活動にシフトし始めていることもあってか、ツイッターではアイドルグループとしての活動に年齢制限を設ける「ジャニーズ定年制」を提案する声が散見される。

その理由は、メンバーの将来や、事務所の世代交代のため、定年が決まっていればファンの悲しみも軽減される...などと様々だ。

「ジャニーズJr.の定年の話があったが、そもそもジャニーズのグループを定年制もしくは任期制にしてあげた方が、事務所のためにもメンバーのためにもなる」
「ジャニーズJr定年制があるんだから、アイドルグループ定年制があってもいいじゃん。マジでおっさんら私たちが思う以上にしんどいのよ、きっと」
「ジャニーズ事務所は、これから定年退職制にして、勤続25年で定年って決めてくれたら、悲しさ半減するかも?!急に報告あるのは辛すぎるから」

ジャニーズ事務所が1月16日、ジャニーズJr.に「22歳定年制」を設けると発表したことは記憶に新しい。ツイッターでは、仮にジャニーズのアイドルグループ活動に定年を設けるとして、「40歳」「30歳」「デビュー25周年」といった節目の年が上がっている。

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