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大河「青天を衝け」退屈してきたと批判の声「千代との恋話がダラダラ」「早く幕末動乱に入って!」「バカ将軍家定と『あちゃ~』の篤姫に期待」「タイトルが漢詩とは驚き」

J-CASTテレビウォッチ / 2021年3月29日 4時12分

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「青天を衝け」のタイトルになった山上の漢詩(NHKの公式サイトより)

NHK大河ドラマ「青天を衝け」第7話が3月28日(2021年)に放送され、ついに栄一(吉沢亮)は千代(橋本愛)に愛を告白。一方、江戸では老中・阿部(大谷亮平)が亡くなり幕府は大混乱、後に大老になる井伊直弼(岸谷五朗)が登場した。

しかし、ネット上では「千代との恋バナが長すぎる」「退屈してきた」「早く進行して欲しい」という不満の声が多く上がっている。

バカ将軍家定「(お菓子)いいか?」は「井伊か」のダジャレ

物語は、阿部正弘(大谷亮平)の代わりに堀田正睦(佐戸井けん太)が中心となった幕府はハリスと会うことになる。開国に反対する徳川斉昭(竹中直人)は激怒、朝廷に手紙を出す。徳川慶喜(草彅剛)は斉昭に「父上のしていることは本当の忠義ではない」といさめる。幕府内では次期将軍に慶喜を推す動きが始まる。慶喜嫌いの将軍・家定(渡辺大知)の前に井伊直弼が現れる。

一方、江戸に出た長七郎(満島真之介)からの手紙が届く。手紙には「栄一(橋本愛)は千代と結婚するものと思っていた」というエールが込められていた。栄一は惇忠(田辺誠一)と藍売りの旅に出る。漢詞を詠みながら山登りをした。そして山頂から見た景色を見て栄一は千代と一緒になる覚悟を決める。村に戻った栄一は千代のいる境内に向かい、「俺は、俺はお前が欲しいだに」と愛を告白するのだった。...という展開だった。

ネット上では、まず「青天を衝く」というタイトルが、山登りの時に栄一が作った漢詩からきていることに驚きの声があがった。

「『青天を衝く』というタイトルが、栄一が詠んだ漢詩からとったものだったとは。山に登っていく場面。そして頂上で絶景が開けて、手をかざす場面。印象的で良かったぜ。今後の栄一の活躍を暗示している気がした。家定のウツケぶりも井伊直弼とのやり取りに凄みを感じたよ。家定が茶菓子を井伊直弼の口に突っ込むと、直弼が『申し分ありません』と答えたが、『いいか?』と尋ねたのはダジャレなの? 篤姫の『あちゃ~』も茶目っ気があってよかったよ」

漢詩を詠む栄一と、現代詩の堤清二に通じる財界人魂

「なるほど、この大河ドラマの『青天を衝け』というタイトルは、青年時代の渋沢栄一さんが読んだ漢詩から取ったのですね。なかなか奥が深いというか...。そして、このドラマのお話は、栄一くんと慶喜さんのエピソードを凄く小気味よく交互に描いていて、非常におもしろいと思います。何か、朝ドラのようなスピード感があって、まったく見飽きないですね。それどころか、かなり惹き込まれてしまいます。やはり、今までの大河ドラマ以上に、これからのお話の展開が、非常に気になる大河ドラマになってきましたね!!」

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