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松井珠理奈が楽屋挨拶を拒否された相手 「3回断られた」「もう、会いたくないのかなぁ」

J-CASTニュース / 2021年4月19日 18時2分

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松井珠理奈さんの卒業コンサートには同期の1期生11人が出演した。松井玲奈さんはビデオメッセージを寄せた(c)2021 Zest,Inc./AEI

2021年4月末にSKE48からの卒業を控える松井珠理奈さん(24)が4月18日の動画配信で、かつては珠理奈さんと「W松井」として知られた松井玲奈さん(29=15年卒業)への思いを語った。

4月11日に日本ガイシホール(名古屋市南区)で行われた珠理奈さんの卒業コンサートでは、「W松井」の復活を期待する声もあった。だが、玲奈さんが出演したのは、その前日の高柳明音さん(29)の卒業コンサートで、珠理奈さんのコンサートにはビデオメッセージを寄せるにとどまっていた。珠理奈さんとしても、玲奈さんの出演が実現しなかったことには思うところが大いにあるようで、「ちゅり(高柳さん)の公演出たのに、うちの出てくれんかったからなぁ」「もう、会いたくないのかなぁ」「私が重いんかもしれん。重くて逃げられとるのかもしれん」といった率直な言葉が名古屋弁混じりに次々にあふれ出した。

「ちゅりの公演出たのに、うちの出てくれんかったからなぁ」

珠理奈さんはこの日、「オンラインサイン会」と銘打ってトークをしながらサインする様子を配信。トークでは卒業コンサートの話題も多かった。コンサート終盤では同期の1期生が11人登場し、特に佐藤実絵子さん(34)は妊娠8か月の身重を押しての出演だった。珠理奈さんは佐藤さんの出演について「『珠理奈のためだから来たよ!』と言ってくれてうれしかったよー!」と喜ぶ一方で、ビデオメッセージを寄せた大矢真那(まさな)さん(30=17年卒業)と玲奈さんについては「真那と玲奈ちゃんおらんかった!悲しかったよ」。玲奈さんについては「ちゅりの公演出たのに、うちの出てくれんかったからなぁ」と残念がった。

高柳さんのコンサートは、本来は20年4月に横浜市内で予定されていたが、コロナ禍で中止になり、21年4月10日に1年越しで開催された。玲奈さんの出演は、その数日前に決定。もし20年に開催できていたら出演はかなわなかったといい、玲奈さんはステージ上で

「1年前に出て欲しいって約束してたので、1年越しの約束を果たすことができました」

と感慨深げに話した。

こういった経緯を進行役の山内鈴蘭さん(26)が説明すると、珠理奈さんはそれを知らされていなかった上、過去に玲奈さんに楽屋あいさつに行こうとして断られていたことを明かした。

「私、何も言われないから。何も言われてないし、前に楽屋あいさつしに行ったことあるんだけど3回行って3回断られた」

玲奈さんのビデオメッセージは「厳しかった」のか

山内さんが「ええっ??そんなことある?緊張してんじゃない?」と驚く中、珠理奈さんは「わかんない。もう、会いたくないのかなぁ」。玲奈さんがビデオメッセージを寄せたことについても、その内容に納得がいかない様子だった。

「でも、厳しかったよね、ビデオレターの言葉。なんか。周りに怒ってくれる人がいることを...なんか...感謝して、みたいな。みんなと違かった、なんか言うことが」

玲奈さんのビデオメッセージの内容は次のとおり。珠理奈さんとしては、「声をかけてくれる人たちのことを、これからも大切に」の部分が引っかかったようだ。

「卒業おめでとうございます。珠理奈がずっと引っ張ってきたSKEを離れるということが、私もまだ実感がわかないんですけど、これから新しい道に向かって進む珠理奈の背中を、これからもそっと見守っていきたいなと思います。あなたの周りにいる、声をかけてくれる人たちのことを、これからも大切にして元気でいてくれたら、私はうれしいなと思います。卒業しても、すてきな笑顔でいてください。卒業おめでとう!」

山内さんは玲奈さんの意図を

「保護者、親目線なんじゃない?」
「私(玲奈さん)といると、今、強くいようとしている、おじゅり(珠理奈さん)の気持ちを崩してしまうかもしれないと思ったんじゃない?」

などと推測すると、珠理奈さんは「あー、そうなんかなー、そうだったらいいなー」と、一応納得した様子だった。ただ、視聴者の「すねないで、おじゅり」の声には、ファーストアルバム「この日のチャイムを忘れない」(12年発売)に収録された楽曲名にかけて、「『拗ねながら、雨...』だよね!」。再び思いが止まらなくなった。

「悲しかった。私、本当に子どもに戻るよ、そりゃー」
「W松井揃ったとこ、みんなファンの人に見せたかったよー」

山内さんの「愛が深いからね、おじゅりは」というフォローには、「重いんかなぁ?私が」「私が重いんかもしれん。重くて逃げられとるのかもしれん」。さらに、テレビドラマ「ラブシャッフル」(09年)で登場した「未練たらたらタラチャンズ」を思い出したのか、

「もう未練たらたらよ、タラちゃんズだよ、ほんとに」

と、玲奈さんの出演が実現しなかったことを引きずった。

玲奈さん「翌日のステージは立てなくて申し訳なかったです。ごめんなさい」

視聴者が、珠理奈さんの心境をシングル曲のタイトル「青空片思い」(10年発売)に例えると、珠理奈さんはすかさず「どっちかと言えば『拗ねながら、雨...』やなぁ」。山内さんが音を上げたように

「...そっちか。めっちゃすねとるよー!玲奈さーん!」

と画面に呼びかけたが、珠理奈さんは収まらない様子だった。

「そりゃ、すねるやろー!」
「みんな期待したと思うよ?だって、ちゅりのところ来たってということは、次の日も来るよね?みたいな」

玲奈さんは4月16日にインスタグラムに投稿した内容で、卒業コンサートの件に触れている。高柳さんの卒業コンサートに出演したことについて

「この間久しぶりにステージに立ったのは、花向け(原文ママ)の気持ちで、そこに対して人それぞれ思うことはあるでしょう。スケジュールが3日前の夜に空いたこと。そこでスタッフさんたちが調整してくれたからこそ実現した1年越しの約束で」

と説明する一方で、珠理奈さんの卒業コンサートはビデオメッセージにとどまったことについては、

「本当は2公演ともコメント映像が流れる予定でした。翌日のステージは立てなくて申し訳なかったです。ごめんなさい」

とした。

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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