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有働アナ&櫻井翔の「連携フォロー」に称賛 「不適切表現」山本アナを救った華麗な掛け合い

J-CASTニュース / 2021年4月20日 16時47分

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有働由美子アナウンサー(2012年撮影)

2021年4月19日に放送された「news zero」(日本テレビ系)について、メインキャスターの有働由美子さん(52)とキャスターの「嵐」櫻井翔さん(39)の掛け合いが見事だったとする声が上がっている。

この日、番組では男子体操の内村航平選手(32)に行ったインタビューを放送。聞き手は山本紘之アナウンサー(32)で、対談形式で内村選手から東京オリンピックへの選考が進む中での胸の内を聞いたが、そのVTRが終わった際に、山本アナの口からまさかの言い間違いが飛び出したのだ。

内村選手をほめているのに、「開いた口が塞がらない」と言ってしまった山本アナ

VTRが終了し、画面がスタジオに戻ると、有働アナと櫻井さんは内村選手のオリンピックを目指す心意気に感動したとするトークをしたが、これに合いの手を入れる形で、山本アナは「(内村選手がおっしゃる内容を)聞いていて、開いた口が塞がりませんでした」と発言してしまったのだった。

「開いた口が塞がらない」とは、「あきれてものが言えないさまにいう。『あいたくちが塞がらぬ』とも。」(広辞苑第7版=【口】の項目から)といった意味で使われる表現であり、賞賛の際に使うのは一般的に適切ではない。このため、ネット上には「おいおい、日テレ山本くんよ。内村航平インタビュー後に"開いた口が塞がらない"って(笑) 呆れ返ったのかよ、あんた」といった、ツッコミのツイートが相次いだが、その後、この言い間違いについて、有働アナと櫻井さんから見事なフォローがあったのだ。

有働さんと櫻井さんで、山本アナを「大事故」から救出!

番組ラストのCM明け、山本アナは上記の表現が「不適切」だったとして、見事な出来事に驚いた時の感情を表す際には「舌を巻く」が正しかったと訂正。すると、有働さんは「あそこで『開いた口が塞がらない』を使ってしまったことに、『開いた口が塞がらない』と、きっと豊田アナが怒っているのでは?」と、業界では「鬼教官」と噂される日本テレビの豊田順子アナウンサー(54)の名前を引き合いに出した。

すると、櫻井さんは「(お2人の)やり取りに舌を巻きました」とすかさず合いの手。これに対し、有働さんは「うまいなー! 全部拾っていきました」と、櫻井さんの合いの手を絶賛したのだった。

一連のやり取りを見た視聴者からは、「有働さんが上手くフォローしてさらにそれを翔くんが完璧な優しさと言葉の力で救いあげるこの一連がカッコよかったな」といった絶賛の声が続々。確かに、櫻井さんが2人の発言を総括する形で「舌を巻きました」と言ったことで、あたかも、有働さんの山本アナへのツッコミすら、全て台本に書いてあったかのような雰囲気が出たのは事実である。

「news zero」は以前から有働さんと櫻井さんの絶妙な掛け合いが視聴者から好評を博しているが、この日は山本アナを救ったその掛け合いに対し、多数の称賛の声が上がった形だ。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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