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「紀州のドン・ファン」元妻逮捕で意外余波 改めて称賛される、加藤綾菜の「良妻ぶり」

J-CASTニュース / 2021年4月28日 19時20分

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加藤茶さん(2013年撮影)

2018年5月に「紀州のドン・ファン」などと呼ばれた野崎幸助さん(当時77)が死亡した事件で、21年4月28日、元妻の須藤早貴容疑者(25)が殺人と覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された。

これに関連して、ネット上では、コメディアンの加藤茶さん(78)の妻である綾菜さん(33)に注目するユーザーが、野崎さんが生前、同じ年の差婚ということで、加藤夫婦に言及していたこともあってか、事件の進展を受けて、改めて綾菜さんを称賛する声が広がっているのだ。

「加藤茶超え」をアピールしていた

和歌山県に住む資産家だった野崎さんは、2018年5月に自宅で死亡しているのが発見され、死因は覚醒剤を大量に投与された上での急性覚醒剤中毒だとされている。

野崎さんは死の3カ月前に須藤容疑者と結婚しているのだが、その年齢差は55歳という、まさに仰天の年齢差。一方の加藤さんだが、2011年に45歳差で綾菜さんと結婚しており、野崎さんほどではないにしろ、やはり、相当な年齢差を乗り越えての結婚だった。このため、ネット上には当時から野崎さんと加藤さんを比較する声が上がっていたのだ。

加え、野崎さんはその「ドン・ファン」の名にふさわしく、生前は大変な資産家として知られており、その裕福ぶりが、有名芸能人という、恐らくは資産家の加藤さんを連想させ、「年齢差を乗り越えて結婚した資産家」という像として2人が結びついてしまうのだろう。

なお、野崎さんは18年4月刊行の著書「紀州のドン・ファン 野望篇 私が『生涯現役』でいられる理由」の中で、

「再婚した加藤茶さんが選んだお相手が45歳の歳の差婚で大騒ぎになりましたが、私はそれを軽く超える55歳差婚です」

と書いていた。ネットの声だけでなく、本人もまた、加藤さんを意識していたことが分かる。

世間のバッシングを跳ねのけた綾菜さん

ただ、野崎さんと加藤さんの相似性を指摘する声が上がるのとは対照的に、加藤さんの妻である綾菜さんに対しては、「加藤茶の嫁は神のような存在やな」といった絶賛の声が続々と上がっている。

というのも、当初こそその年齢差から「遺産目当ての結婚ではないか」などと揶揄された綾菜さんだったが、近年では2018年9月に加藤さんが入院した際に、綾菜さんが献身的に病院を訪れているといった報道が出るなどするたびに、徐々にそのような雑音は消滅。代わって「もしかして良妻!?」といった、綾菜さんを見直す声が相次ぐようになったからだ。

そう考えると、「ドン・ファン事件」に関連して綾菜さんの名前が出てくるのは、本人からしてみると、ただただとばっちりでしかないだろうが、それでも、その名前の出方が賞賛を伴うものであれば、それすなわち加藤さんと綾菜さんが幸せに暮らしていると世間が認識していることの証と言えるのではないだろうか。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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