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ジャニーズ帝国、崩壊の始まり? 幹部の東山紀之が生放送で憤然たる批判の意味するもの <サンデー LIVE>(テレビ朝日系)

J-CASTテレビウォッチ / 2021年5月6日 12時0分

2、3日して、やたらにネット情報から、この番組のことがテレビのニュースショーで取り上げられたから、まるでパクっているように受け取られたら心外である。筆者は2日の朝、5時50分に意図的にこの番組を見ていたのである。毎週日曜日の朝の恒例である。従って改めて書く。テレビで伝えているのはヒガシの発言だけだ。

筆者が書く予定にした理由は発言そのものというより、東山紀之の全身から発せられた雰囲気である。あの、いつもニコニコして、穏やかな東山紀之が蒼白な表情をして、黒縁眼鏡の奥の目が、怒りで据わっていて、その上、珍しく言葉がキツかった。憤然とした言葉は「理由をちゃんと説明すべき」と近藤真彦が何の挨拶もなく、いきなり辞めたということを強調した。ほんとに怒っている。

しかも、番組の次のテーマに進むまで、憤懣やるかたないといった彼の気持ちが伝わってくる。いつも冷静な東山紀之が、これだけはっきりと公共の電波の生放送で発言するのは、よほど腹に据えかねたのであろう。あれあれと筆者は驚いて、目がパッチリ覚めた。

ジャニーズ天国の終焉の始まりか。数年前のSMAP騒動も脇の甘さを露呈したが、巨大になり過ぎて傲慢になり過ぎた。自然崩壊の序章といえば、ファンに袋叩きに遭いそうだが、幹部の1人(東山)が局でここまで発言してしまうこと自体、統率が取れていないことである。ヒガシ発言が一過性で扱われれば、まだ権力があるのだが。(放送2021年5月2日5時50分~)

(黄蘭)

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