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「リコカツ」もうドラマを見ません!と怒りの声...「母親、元彼、女自衛官、恋愛小説家...あり得ないほど無神経な連中」「唯一まともなのは姪っ子だけ」「ドラマの行く末自体が地獄絵図だ」

J-CASTテレビウォッチ / 2021年5月9日 17時16分

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自己チューの母親が呼んだ自分勝手な人々(TBSの公式サイトより)

北川景子と永山瑛太W主演のドラマ「リコカツ」(TBS系)第4話が5月7日(2021年)に放送されたが、咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)の新居家庭に、咲の母親や元彼、さらに紘一に思いを寄せる女性自衛官らが勝手に押しかけ、傍若無人のふるまいをする地獄絵図となった。

ネット上では、「最初は面白かったのに残念!」「周囲の人間が勝手すぎて、あり得ない!」「もう不愉快だから見るのを辞めます」という怒りの声があふれている。

「最初は面白かったのにとても残念」

物語は、咲は紘一が自分と結婚した理由に心を打たれ、紘一も自分を理解してくれている咲を愛おしく思う。紘一の実家の騒動を機に初めて気持ちを通じ合えた2人が仲良く帰宅すると、家には咲の元彼の貴也(高橋光臣)がいた。咲の母・美土里(三石琴乃)が、弁護士である貴也に自分の離婚を相談したのがきっかけだ。この一件を機に再び咲と紘一の間に距離ができる。

翌日、咲は異動になった文芸部で、小説家・水無月連(白洲迅)の担当を命じられる。連は若者に絶大な人気がある「恋愛のカリスマ」だ。しかし、言動は身勝手極まりないもので、早々にパワハラを受ける。そんな時、美土里が自分の誕生日パーティーを咲たちの新居で開くことを勝手に決め、あちこちに招待状を送る。そのパーティーで再び紘一は貴也が顔を合わせ、さらに紘一に思いを寄せる上司の自衛官・純(田辺桃子)までやって来て...。という展開だった。

ネット上では、「無神経な人ばかりでイライラさせられる」「不愉快なドラマだ」という怒りの声であふれた。

「残念。最初はなかなか面白いドラマだと見ていたけど、だんだん咲と紘一夫婦を取巻く人たちの図々しい演出にイライラ。母親が娘の元彼に連絡やら、女自衛官がパーティーにおでんやらと、普通ならあり得ない常識外れな事ばかり。もっと自然な演出でよいのでは? 何故に離婚届があんなに簡単に元彼のバッグに入るの?バカバカしすぎて見ていて疲れました」

「瑛太と北川景子の2人は素晴らしい。特に瑛太は振り切れていていい。ただ、その他のキャラをあそこまで鬱陶しくさせる必要はあるのだろうか。妻の母親に姉に小説家に上官!面倒くさいヤツばかり。離婚届を間違えて持っていくとか、キャラもストーリーも血圧があがる内容が多いのがもったいない」

「こんなに嫌な気分になるドラマは久しぶり」

「もう撤退します。瑛太さんと北川景子さんを取り巻く家族が、いくらドラマにしてもありえない。三石琴乃さんも一流の声優なのに、こんなキャラでお気の毒。父母たちが新婚家庭をズカズカ土足で入り込み、勝手放題。こんな嫌な気分になるドラマは久しぶり」

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