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「年齢詐称」暴露も動画のネタに... 蒼井そらのYouTubeがはっちゃけすぎで面白い

J-CASTニュース / 2021年7月7日 20時44分

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蒼井そらさん(アフロ)

タレントの蒼井そらさんのYouTubeチャンネルの「はっちゃけぶり」にお気付きだろうか。

年齢の「サバ読み」を暴露したり、ママとしての私生活を明かしたり...。最近の動画で見せている、蒼井さんのオープンな言動が、ファンの注目を集めているのだ。

5年9か月の「空白期間」を経て...

蒼井さんのYouTubeチャンネル「そらチャン」に、第1弾動画が投稿されたのは2012年6月2日のこと。この時の映像は海外でも絶大な人気を誇る蒼井さんがタイを訪問した際の様子を伝えるという、本人の宣伝動画的なものであり、いわゆるYouTuber的な活動を行うものではなかった。

その後も同様の動画はローペースでアップされてきたが、約5年9か月の「空白期間」を経再び運用がスタートした2020年11月11日からは、これまでの放置ぶりが嘘であるかのようにハイペースで動画の投稿を再開した。

つまり、蒼井さんの実質的なYouTuberデビューはこの時と考えられ、さらに言うなら、ここ3か月ほどは非常にハイペースで動画を公開しているが、その「はっちゃけぶり」が面白いのだ。

蒼井そらは「中華街で声かけられるのか?」企画も

試しに、4月22日に公開された動画を見てみよう。タイトルは「中国でスターの蒼井そらは中華街で声かけられるのか?まさかの結果に...!」というもので、中国でも絶大な人気を誇る蒼井さんが、横浜中華街で声をかけられるかどうかを実験するものだ。

「中国の方が多いはずの中華街なら街中で声をかけられて当然」(動画中のテロップから)という、やや飛躍気味の論理で認知度調査を行うことを勧める撮影スタッフに対して、蒼井さんは「安易だって!」と笑い声を挙げつつも、実際に調査を開始。マスク姿で中華街の複数個所に立って声をかけられるのを待つという方法で認知度調査を開始したのだった。

制限時間は1時間。スタッフから「アジアのスターなのであまりにも早くバレてしまう可能性」(動画中のテロップから)を指摘されたため、蒼井さんは上記のマスクに加え、サングラスをかけた状態で街に繰り出した。しかし、蒼井さんに対して声をかける人はいなかった。

このため、動画後半では横浜中華街でも人通りが多い「市場通り」でサングラスなしで立つことに。その結果は......やはり、誰からも声をかけられず。さらに、マスクが良くないとのスタッフの判断でマウスシールド姿で同じ場所に立つも、やはり、誰からも声をかけられず。動画はそのまま「いつかまた、黒髪で再挑戦します...」と、スタッフなりの敗因分析をテロップで表示しつつ幕を閉じたのだった。

「わたくし、蒼井そらは、実は、年齢を偽っておりました。すいませんでした」

また、6月22日には、「【謝罪】蒼井そら実は年齢を偽っていました。【ガチ】」とのタイトルで、蒼井さんがこれまで年齢を詐称していたことを公表。それまでは1983年11月11日生まれであるとしていた蒼井さんだが、動画中では自身が1981年4月26日であることを公表。デビューの際、18歳で売り出したいという所属事務所の意向で勝手に1983年生まれになっていたとしつつも、「わたくし、蒼井そらは、実は、年齢を偽っておりました。すいませんでした」と頭を下げたのだった。

動画中、蒼井さんは併せて、ブログでは年齢詐称について以前に公表したことがあったと明かしつつ、「本当はこの前、40歳なりました」と、2021年4月26日で40歳を迎えたことを視聴者に公表。改めて公表するに至った心境として、自身が高校生の時に流行ったものについて語るときなど、その年齢差が会話の内容に齟齬を生じさせてしまうことが多いことを挙げたのだった。

また、7月3日に公開した動画では、ホワイトボードに最近の1日の生活のリズムを線分図で表わしながら、自らの生活習慣を公表。「だいたい、21時ぐらいに寝てくれるの。子供たちが」と、2019年に出産した第1子と第2子となる双子に言及しながら、最近の私生活の詳細を明かしたのだった。

これら、本人の魅力満載の動画には、コメント欄に「ママさんになっても忙しいそらさんすごいな」といったファンからの声が続々。他にも、「何ちゅう可愛い40歳だ 奇跡のアラフォー」といった声も寄せられるなどしており、蒼井さんの人気が衰えていないことが分かる。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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