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1トンの天井板を受け止める TOKYO MER、頑強すぎる要潤にツッコミ...「嫌な伏線」の心配も

J-CASTニュース / 2021年7月26日 20時14分

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要潤さん(2017年撮影)

俳優の鈴木亮平さんが主演を務める「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)第4話が2021年7月25日に放送され、俳優の要潤さん演じるレスキュー隊隊長・千住の「超人ぶり」が話題を呼んでいる。

崩落事故に巻き込まれた移植用の心臓を救う

作中の「TOKYO MER」は、「待っているだけじゃ、助けられない命がある」というポリシーを持つ医師・喜多見幸太(鈴木さん)率いる都知事直轄の救命救急プロフェッショナルチーム。研修医・弦巻比奈(中条あやみさん)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒さん)ほか、厚生労働省の官僚兼医師・音羽尚(賀来賢人さん)ら個性豊かなチームメンバーとともに、「一人も死者を出さない」ことを目標に、事故や災害現場にかけつける。

※以下、ネタバレを含みます。

第4話では、トンネルの崩落事故が発生。現場に駆けつけた喜多見は、移植手術のための心臓を運搬中の女性医師が、がれきに埋まっていることに気付き、早期救出に挑む。しかし、現場は1枚5×1メートルおよそ1トンの天井板がいつ崩落するかわからない状況。かつて自身もレスキュー隊として活躍した指令室長・駒場(橋本さとしさん)は、部下である千住に突入の命令を下せないでいた。

しかし、千住から「駒場さん、今行かなかったら、俺一生後悔します」との力強い一言で、突入を指示。千住は必要最低限のメンバーに絞り、喜多見とともに女性医師の元へ向かう。天板が落ちてくるなか、細身の夏梅が隙間から身体を入れ込ませ、応急処置を試みる。

「1トンの天井板にも屈しない。そう、それが千住さん」

一方、心臓の到着を待つ患者の少女は、刻一刻と命のタイムリミットが迫っていた。心臓の保存時間は約4時間といい、少女の体への負担が大きすぎると判断した循環器外科医の高輪千晶(仲里依紗さん)は、移植を諦めようと閉胸を始める。

しかし、そのとき、MERと繋がっているインカムから、女性医師の救出に成功したとの知らせが。保存時間が迫るなか、事故現場からバイクで心臓がオペ室に届けられると、千晶は「1秒も無駄にしない」と移植手術を開始。移植手術は無事に成功し、MERは今回も「死者ゼロ」で任務を終えるのだった。

視聴者からは女性医師、MER、レスキュー隊、千晶、すべてのメンバーによる「命のリレー」に感動の声が続出。そんななか大きな話題を集めているのが、女性医師を救出する際に崩落してきたトンネルの天板を首で受け止めた千住についてだ。

およそ1トンの天井板を首一つで支え、MERに「いいから急げ!」と処置の続きを促した千住。救出後、氷のうで首を冷やしているだけに留まる姿に対し、「上から1トンの板降ってきて生きてる千住さんは流石に人類最強レベル」「千住さん!その天井、1トンあるはずじゃ......!」「1トンの天井板にも屈しない。そう、それが千住さん」などとツッコミを入れる声が殺到するともに、「千住隊長...首冷やすだけで大丈夫なんかな... なんかの嫌な伏線じゃなかったらいいけど... お願いだから音羽先生か喜多見チーフに診てもらってー!」「千住さん、首痛めてたけど後遺症出ないか心配だわ...」などと、今後の展開を心配する声が多くあがっている。

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