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本命・河野太郎「首相の器」でない3つの理由!パワハラで小泉進次郎以外に仲間なし――ほか3編

J-CASTテレビウォッチ / 2021年9月9日 20時22分

週刊文春は野田聖子についても触れているが、今のところ出馬するための推薦人20人を集めるのに苦労しているようでは、立候補はおぼつかないだろう。高市早苗はどうか。安倍前首相の覚えが目出度いウルトラタカ派。安倍の経済政策を丸ごと引き継ぎ「サナエノミクス」と称するようでは、リーダーになる資格なし。

資格がないという意味では岸田文雄も同じだ。二階幹事長を切ると宣言したところまはよかったが、菅が辞任してしまったら目標を失ったのだろう、口は達者だが内容はお粗末のひと言。中でも、9月2日にTBSのBS番組で、森友学園問題について聞かれ、「国民が納得できるまで説明を続けることが大事」だと語ったのに、おそらく、安倍からクレームがついたのだろう、文春の直撃に色をなして、「言明していない!私は『説明します』と言ったんです。調査はもう行政がやって、いま裁判やっているわけです。結果を踏まえ『必要であれば丁寧に説明します』と言っている。かなり誤解を招き、私もちょっと困っておりますので。はい!」といい訳している。高市同様、安倍の使い走りでしかない。こんな人間が万が一首相になれば、菅よりも始末が悪い。

こうした中では、やや評価している石破茂が、これを書いている時点でも出るのか出ないのかハッキリしない。週刊新潮によれば、推薦人も足りないが一番足りないのはカネだそうだ。9月上旬に石破の派閥・水月会(石破を入れて17人)は家賃30万円のところから、約10万円・築47年で広さ22平方メートル、「新入社員の住まい」(週刊新潮)のような事務所へ移ったそうだ。

石破は、今回は出馬を断念して河野の支持に回り、党の要職に返り咲くことを考えているといわれている。新潮でさえ、「反主流派を貫いてきた石破氏には、勝ち馬に乗って再起を図るより、5度目の正直を目指してほしいが」といっている。文春で政治部デスクも、「この局面で出馬しなければ"首相候補"としての石破氏は終了するでしょう」と尻を叩く。

石破は9月9日のTBSの番組で、森友学園問題をめぐる財務省の決裁文書改ざんについて、再調査が必要だとして、「国民の納得のために必要なことであれば、やらなければいけない」と述べたという。外野で吠えていないで、総裁選に堂々と出て自ら権力をつかみとり、数々の安倍前首相の疑惑を解明してほしいと思う。私は、石破首相--河野幹事長という形が望ましい。

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