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本田圭佑、サッカーゲームの自分が能力低くてブチギレ 「ふざけんなと」「俺の試合見に来い」

J-CASTニュース / 2021年9月13日 17時26分

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本田圭佑選手(2018年撮影)

サッカー元日本代表で経営者の本田圭佑選手(35)が2021年9月11日、自身のYouTubeチャンネル「Keisuke Honda / 本田圭佑」で生配信を実施し、コナミのサッカーゲーム「ウイニングイレブン」における自身の能力値について物申す場面があった。

「サッカーゲームで自身の能力が気になったことは?」という質問に回答

「緊急報告...?!切り抜きについてもお話しします。」と題して行われた生配信は、本田選手が視聴者の質問に答えたり、相談に乗ったり、時事問題に私見を述べたりするという内容だった。その中で「サッカーゲームでの自身の能力など気になったことやチェックしたことはありますか?」という質問が寄せられた。

これに対して本田選手は「昔、めっちゃありますよ」と即答。2012年にサッカースクールを立ち上げて実業家としての第一歩を踏み出す以前は「サッカー以外何もしていなかった」とし、その時期に「『ウイニングイレブン』とかやりまくってたんですよ」と明かした。

本田選手は「『ウイニングイレブン』をやってる時、もちろん自分を使うわけですよね。ほんでもう、能力が低いからふざけんなと。訴えたろかなと思って。俺の試合ちゃんと見に来いと」と言い、「まぁ、100歩譲って足が遅いのはいいよ。でも、もっとパワーとか左足のキックとかやったら、ほとんど世界トップレベルやから、それちゃんと載せとけよ、データに、っていう。そういうのを何回もゲームやりながら、自分を使ってブチギレてましたね」と述懐していた。

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