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浅村栄斗「死球ブチ切れ」に驚きの声 マウンド詰め寄り乱闘寸前...「キレるの初めて見た」

J-CASTニュース / 2021年9月30日 12時17分

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浅村栄斗選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)

プロ野球・楽天は2021年9月29日、本拠地・楽天生命パークで日ハムと対戦し、8回に死球を受けた浅村栄斗内野手(30)が激高し乱闘寸前となった。

ロドリゲス「参戦」で乱闘寸前に

楽天5点リードで迎えた8回、2死走者なしの場面で浅村が打席に立った。

その初球だった。日ハム4番手・鈴木健矢投手(23)が投じた142キロの直球が浅村の左太もも付近を直撃した。

浅村はマウンド上の鈴木を睨みつけ歩み寄ったが球審に制されて1塁へ向かった。ところが1塁に到達して代走が送られベンチに下がる際、再び怒りが込み上げてきたのか、そのままマウンドへ歩み寄った。

浅村は鈴木を睨みつけながらベンチへ向かったが、日ハムベンチにいたロニー・ロドリゲス内野手(29)が浅村に向かっていく姿勢を見せたため、両軍ベンチから監督、コーチ、選手らが飛び出し乱闘寸前の騒ぎとなった。

浅村の激高ぶりにSNSでは驚きの声

この騒動を受け警告試合となり後味の悪いものとなった。

浅村はこの日の死球がプロ通算62個目。死球を受けても感情を表に出すことは少ないようで、スポーツ専門チャンネル「J SPORTS」の中継でも、実況アナウンサーが「浅村がこんなに怒るのは珍しいですよ」と伝えた。

それだけあって、浅村の激高ぶりにSNSでは驚きの声が上がった。

ツイッターでは「あれだけ負の感情をあらわにしたのは珍しい」「浅村がキレるの初めて見た」「珍しく浅村ブチ切れてたな」「浅村が怒るなんてよっぽど」などの声が上がった。

チームは投打がかみあい5-0で快勝し、4位ソフトバンクが0.5ゲーム差で追いかけるなか3位を死守した。

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