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櫻井翔と相葉雅紀やっと結婚!週刊文春が伝えていたハワイでイチャイチャの彼女や10年越しの相手――ほか3編

J-CASTテレビウォッチ / 2021年9月30日 21時46分

 中年間近の2人の男が揃って結婚を発表したことが話題である。「嵐」の櫻井翔(39)と相葉雅紀(38)のことだ。9月28日(2021年9月)夕刻、ジャニーズ事務所の公式ホームページで発表され、<嵐ファンのみならず、日本中が騒然となった>(週刊文春)そうだ。私は驚きも感動もしなかったが、この国では極々少数派なのだろう。

櫻井は昨年1月、今回結婚した女性とハワイ・オアフ島のカイルアビーチでいちゃついているところを文春が写真と共に報じていたし、相葉に至っては彼女との同棲生活が10年にもなるそうである。

櫻井の相手は、慶應大学の同級生でミス慶應に選ばれたこともある。地方のテレビ局に就職したが、2人の交際はすぐに噂になった。櫻井の女癖の悪さに彼女のほうが愛想を尽かし、何度か別れと復縁を繰り返してきたそうだ。耐え続けてきた彼女の一途さが櫻井に結婚を決意させたのだろう。

それとは反対に、相葉のほうは順調に愛を育んできたようだ。事務所の「アイドルでいる間は結婚させない」というとんでもない「掟」に縛られ、波風を立てることを嫌う相葉は、慎重にタイミングを見極めていたそうだ。

2019年11月に二宮和也が元フリーアナウンサーとの結婚を発表したことがきっかけになったようだ。これで5人のメンバーのうち3人が結婚した。不惑を迎えて、「国民的アイドルグループ」でもあるまい。活動を再開すれば、結婚生活に亀裂が走ることもある。子どもでもできたら、育児、手料理でも勉強して、子育て番組の司会でもやったらいい。もう十分にアイドル生活を満喫したのだから。

ドラマ『SUITS』のような弁護士になれるか小室圭......夢が実現しそう街ニューヨークの新婚生活

週刊文春や週刊新潮、女性週刊誌の関心は、自民党総裁が誰になるかということよりも、小室圭の動向に集まっていたようである。もっとも、発売日前日が総裁選というタイミングの悪さもあるのだろう。

余談だが、自民党だけではなく、芸能事務所や問題を抱えている企業は、以前から、週刊誌に不都合な曜日に会見を開いたりすることが多かった。金曜日は新聞社系の週刊誌以外は締め切りに間に合わない。今はネットで発信するから、こうしたことはほとんどなくなったようだが、今回の総裁選は、文春、新潮にとっては最悪だった。

小室圭の話題にいこう。彼が成田空港の到着口から出てきた姿を見ていて、「艱難汝を玉にす」という言葉を思い出していた。「小室が玉か」と文春、新潮は怒るかもしれないが、甘ったるい海の王子から、目つきのややきつい精悍な大人の男になって帰国した。

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