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橋下徹氏、娘の説得で「タトゥー解禁」 「今の日本社会でアカンやろ、と言ってたんですけど...」

J-CASTニュース / 2021年10月19日 11時57分

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橋下徹氏(2015年5月撮影)

元大阪市長で弁護士の橋下徹さんが、2021年10月19日放送のラジオ番組「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」(ニッポン放送)で、自身の娘にタトゥーを「解禁」したことを明かした。

「娘がね、ピアスやらなんやらもう好き勝手にやってるんですが......」

橋下さんは、スペシャルコメンテーターとして番組に出演。リスナーからの「橋下徹さんに質問です。娘さんのタトゥー問題、解決しましたか?」との質問に答える形で、愛娘とのやりとりを明かした。

辛坊さんが「なんすか?その娘さんのタトゥー問題って?」と尋ねると、「いやぁ、娘がね、ピアスやらなんやらもう好き勝手にやってるんですが......」と語り始めた。「鼻ピアス?へそピアス?」との合いの手に、

「へそは......次女がやって、この間切れちゃって。へそが割れちゃってるんですよ。で、もうきょうだい、姉妹同士で耳は開けるわ、長女はまぶたのところを開けてるし。もともと舌に開けてたのは、舌は金属アレルギーで舌は止めたんですけどね」

と、愛娘達がさまざまなピアスのお洒落を楽しんでいることを明かした。辛坊さんは「パンクやな......橋下家の女性達はパンクですねぇ!あらまぁ」と驚いた様子だ。

ピアスの話から、話題はリスナーが尋ねた「タトゥー問題」に。橋下さんは、

「で、タトゥーはね、親をからかって。というのは僕が大阪市長の時に、大阪市役所の職員に『入れ墨禁止だ~』と入れ墨調査をやって......。調べ方が問題になって。見えてるところだったらいいんだけど、その他のところまではダメだとか。

いろいろあったんですけど、娘がそれを知っているもんだから、『パパ~、もう入れ墨やっていいの?』とわざと言ってきたと思ったから、『いや、今の日本社会でそれはアカンやろ』と言ってたんですけど。時代の流れに押されてもう解禁。でも解禁してるんですけど、まだ娘はやっていないです」

として、入れ墨にもOKを出したとした。

「パパ、それはちょっと時代の流れにもう乗ってないよ」

そのうえで橋下さんは、「うちの娘は、美術系の仕事をやってるから。『彫る方をやりたい』と言って、この間研修を受けて」と、娘はタトゥーを入れる側ではなく、いわゆる彫り師を目指していると語った。

「言ったら彫り師です。今はファッションだし、民族によっては民族のアイデンティティであれ(入れ墨を)彫っていると。色々説得されて。僕は大阪市の職員は公務員だから、公務員が率先して(入れ墨を)やるのは良くないだろうと思ってたけど、民間はこれしょうがないなって」

また、入れ墨を隠さずに会見を開いた外国人サッカー選手に対し「日本の今の状況に合わせてほしい」と橋下氏が番組で語ったところ、「パパ、それはちょっと時代の流れにもう乗ってないよ」と指摘されたと明かし、「もう(自身の価値観が)古いのかもわかんない」とも振り返った。

辛坊さんも、「最後はまあ、自分の人生だからなあ。でも親としては考えるよね」と悩ましい親心を明かした。

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