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石川遼でおなじみ、英会話教材「スピードラーニング」が事業終了していた 理由は「諸般の事情」

J-CASTニュース / 2021年10月21日 14時11分

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エスプリライン公式サイトより

「1回5分から、聞き流しで英会話が学べます」

月額制の英会話教材「スピードラーニング」の販売が終了していたとして、ネット上で驚きの声が広がっている。

同サービスはこれまで新聞やテレビ、ラジオなどで多くの広告を出稿してきた。プロゴルファーの石川遼選手や女優の米倉涼子さんが愛用者として起用されたことでも知られる。

1989年から発売

スピードラーニングは毎月3800円(税別)からの定額制学習プログラム。受講方式はCD版と、アプリやウェブサイトを利用するデジタル版を展開。主力の英語コース以外に中国語や韓国語、フランス語なども取り扱っていた。

スピードラーニング事業を行っていたエスプリライン(埼玉県川越市)は公式サイトで9月1日に「事業終了のお知らせ」を発表。終了の理由は「諸般の事情」だとして、

「永年のご利用に感謝いたしますとともに、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます」

と伝えている。同社サイトによれば、教材は1989年から発売していた。サイト上では3月6日までには新規申し込みの受付を終了していた。

事業終了についてツイッター上では一般ユーザーの投稿をきっかけに、10月20日ごろから「最近聞かなくなったなと思ったら、そういうことか」「ビックリした」などと驚くような反応が広がっている。

J-CASTニュースは21日、事業終了の経緯についてエスプリラインに取材を申し込んだが、責任者が11月ごろまで海外に滞在しているとして回答は得られなかった。

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