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秋篠宮夫妻が小室圭に念押しした『今後のこと』と眞子さんの「人間宣言」――ほか5編

J-CASTテレビウォッチ / 2021年10月21日 16時46分

10月18日(2021年)、小室圭が秋篠宮家を訪問した。約3時間半近く滞在して、秋篠宮夫妻に帰国の挨拶と眞子さんとの結婚について話し合った後、眞子さんと3年数か月ぶりに再会を果たした。毎日スマホなどで話をしていても、目と目、手と手を合わせて語り合うのとは違うはずだ。何を話し合ったのだろう。

秋篠宮夫妻とのやり取りの詳しい内容は聞こえてこないが、メディアはさまざまに報じている。スポーツニッポン(10月19日付)は、<小室圭から挨拶を受けた秋篠宮夫妻は、その後、千鳥ヶ淵戦没者墓苑での慰霊祭に参列した。宮内庁関係者は「公務から戻られたお二人には笑顔が見られた。今後について良い話し合いができたのかもしれない」と話した>と、話し合いは穏やかだったのではないかと報じている。

だが、週刊新潮はやや懐疑的である。<「昼過ぎから公務が入っていたこともあり、両殿下が小室さんと向き合われたのはせいぜい30分程度。その後は御仮寓所へと戻ってしまわれ、あとはもっぱら眞子さまと小室さんとで記者会見の打ち合わせなどをなさっていました」(秋篠宮家の事情を知る関係者)>

秋篠宮とはどのような会話が交わされたのか。<「秋篠宮さまは、「この日、小室さんに対しては"せめて26日の会見では、しっかりと自分たちの言葉で説明するように"と、説いておられたというのです」(同)>。「門前払いにして会わない」のではないかと思っていた新潮にとって"予想外"の展開だったようだ。

その26日に行われる眞子さんと小室圭の会見は、新潮によれば、場所は皇居と至近のホテルで開かれ、この際の費用は「お二人の"お手元金"」(皇嗣職大夫)で払われるそうだ。宮内記者会と雑誌協会、外国特派員協会があらかじめ作成・提出した計5つの質問について答えるが、アドリブの質問も認められるそうだ。新潮は<小室さんや母の佳代さんにまつわる数々の疑惑については、種々の制約もあって踏み込めそうにない>と、やや諦めの様子。

ならば新潮は秋篠宮批判へと切り替える。眞子さんが両陛下に挨拶をする「朝見の儀」は、眞子さんが私的に参内し、挨拶をする形になったのだが、天皇は「朝見の儀」を執り行い、将来、眞子さんが皇室に携わる機会があった場合、正式なご挨拶を経ていれば、本人も心やすいだろうと考えていたというのである。その天皇の深い考えを、秋篠宮は一存で無にしてしまった。それは天皇と秋篠宮との意思疎通がないからだと、自分の意志ばかりを優先させてしまう秋篠宮のやり方に異を唱えている。

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