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阪神ファングラドル炎上騒動で新展開 投稿はマネージャーの独断...本人が主張「刑事告訴の対応を取らせて頂きます」

J-CASTニュース / 2021年10月27日 19時47分

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阪神ファンのグラビアアイドル・優木紗里さん(10月18日の投稿より)

引退したプロ野球選手へのリスペクトに欠けるツイートを投稿したとして、批判を集めた阪神ファンのグラビアアイドル・優木紗里さん。2021年10月26日に「この度は不適切な発言をし、大変申し訳ございませんでした」と謝罪したものの、ここに来て騒動は新たな展開を見せている。

「炎上」を招いた一連の投稿は、なんと優木さんの「専属マネージャー」が行っていたもので、本人の意図とは反するものだったというのだ。野球ファンからは「訳分からんくなってきた」と困惑の声が聞かれている。

「大竹の胴上げとかまじでどうでもいいから勝って欲しかった...」

10月24日、神宮球場でヤクルト対巨人の試合を観戦していた優木さん。阪神と優勝争いをしていたヤクルトの敗戦を願っていたが、試合は6-4でヤクルトが勝利した。試合後には今シーズン限りで引退する巨人・大竹寛投手の胴上げが実施された。

優木さんのアカウントでは、その際の様子を動画に収めたツイートが投稿された。ツイートには次のような文章が添えられていた。

「大竹の胴上げとかまじでどうでもいいから勝って欲しかった...」

このツイートには、プロとして戦ってきた選手へのリスペクトに欠けるとして「プロで頑張ってきた投手に本当に失礼だと思いました」「阪神が優勝してほしい気持ちはわかるけどプロ野球の厳しい世界でやり遂げて頑張った選手にどうでもいいは言わないでほしいかな」と批判が寄せられた。

その後「一回も炎上経験ないから今から炎上しにいくわって言ったらやっぱり炎上した!」とツイートが「炎上狙い」だったことを明かしたが、その後、一転して謝罪ツイートを投稿する。

「大竹選手へのリスペクトが足りないツイートをして申し訳ございません。でも最後のマウンドに立った時はちゃんと応援してるし、最後の姿も収めたいと思ってわざわざ駆け寄って胴上げを撮影したのも事実です。パフォーマンスとしてわざとあのようなツイートをしました」

しかしここでも、「なんのパフォーマンス?」などと謝罪内容を疑問視する声が相次いだ。25日には、自身の「炎上」が記事になったことについて「とても光栄ですありがとうございます」と投稿している。

ただ、25日深夜には「今回の炎上で不快な気分にさせてしまった全ての皆様へ。この度は不適切な発言をし、大変申し訳ございませんでした。今後発言には十分気をつけ、この様な事が無い様に致します。ツイートは削除させて頂きます」と2度目の謝罪文を投稿。物議を醸した一連のツイートは、すべて削除された。

「もうしっちゃかめっちゃか」「想像してた展開と違う」

その後、27日になって優木さんは驚きのツイートを投稿する。なんと、一連の「炎上」を招いた投稿は専属マネージャーが「本人の意に沿わない」形で行ったもので、優木さん自身が炎上にかかわるツイートをした事実は「一切なかった」というのだ。

その後の投稿によると、24日の試合はマネージャーと2人で観戦していたという。大竹選手への「どうでもいい」ツイートについては「マネージャーは前々から一発炎上狙って知名度上げたいと話していて、私はコツコツやっていきたいタイプなので反対していたんですけど、マネが許可無しに独断で投稿したのでこのような形になりました」(ツイートは削除)と説明した。

優木さんはマネージャーの人物像について「元々素行で別の事務所を解雇になっていたのですが、私が引き受けてその予兆は時折垣間見えていてのですが今回この様な形になりました。非常に残念です」(原文ママ、ツイートは削除)と説明している。

優木さんは今回の事態を鑑みて、専属マネージャーを解雇。さらに「ただ今被害状況を調査中で刑事告訴の対応を取らせて頂きます」とした。また、新たなマネージャーを募集する投稿をし、採用要項なども掲載していた(ツイートは削除)。

突然の流れに、野球ファンからは「訳分からんくなってきた」「もうしっちゃかめっちゃか」「想像してた展開と違う」と困惑の声が聞かれている。

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