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「真犯人フラグ」過熱する考察合戦 「みんな怪しい」「寝不足になる」あな番ブーム再来か

J-CASTニュース / 2021年11月9日 8時0分

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西島秀俊さん(編集部撮影)

俳優の西島秀俊さんが主演を務めるドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)。インターネット上では、週を追うごとに「考察合戦」が盛り上がりを見せている。

相良を信じ、明るく支え続ける部下・瑞穂...

本作は、2019年放送のヒットドラマ「あなたの番です」の原案を手掛けた作家の秋元康さんをはじめ、「あな番」スタッフが再集結したオリジナルミステリー。愛する妻子が失踪してしまった悲劇の主人公・相良凌介(西島さん)が、日本中から疑惑の目(真犯人フラグ)を向けられながらも、真実を探る闘いを描く。

※以下、一部ネタバレを含みます※

2021年11月7日に放送された第4話では、事件直前、相良が妻・真帆に生命保険をかけていたことが発覚し、ネットで大炎上。相良が勤める「亀田運輸」には以前にも増してクレームの電話が殺到し、記者会見を開いて身の潔白を主張することになる。

部下の瑞穂(芳根京子さん)と質疑応答の練習をし、いざ会見に臨む相良だが、そこで相良の不倫現場を捉えたとする写真を突き付けられ、焦った相良はその場から逃げるように退散。もちろんデマだが、この行動によって疑惑は深まり、炎上騒ぎはむしろ大きくなってしまう...という展開となった。

怪しさ際立つママ友登場→考察がさらに過熱

そんななか、疲れ切った相良が帰宅すると、そこに妻のママ友でシングルマザー・菱田朋子(桜井ユキさん)が心配してかけつける。

玄関チャイムを連打し、満面の笑みで押しかけた朋子は、真帆からレシピを教えてもらったという福岡の郷土料理「がめ煮」を作り始める。最初こそ戸惑うが、食べ始める懐かしい味に涙をする相良。そんな相良に朋子はメッセージで「いつでも、そばにいます」と送り、不敵な笑みを浮かべると、押し入れにしまってある「なにか」を子どもの目から遠ざけるのだった。

もはや登場人物全員が怪しい、謎が深まる展開に、視聴者の間では「考察合戦」が過熱。ツイッターには、

「(朋子は)相良さんに好意を抱いた。真帆さんを洗脳して旦那さんから遠ざけたのも彼女かもしれないし、共犯はいると思う」
「いやラスト何...!? 朋子さん怪しすぎるけどあな番と同じようなら怪しく見える人ほど犯人じゃないんだよな...」
「『あな番』のパターンで言うと、最初から親しげに接してる人が犯人か?って思うけど。 大穴芳根ちゃんあるかなあ?」
「みんな怪しいけどあな番と同じかな?それぞれ別の理由でそう見えるだけとか」

などの声が。そのほか、

「真犯人フラグ面白すぎる。考察見るのも楽しい。ドラマが終わっても楽しめるの最高」
「全然予想して観てないから毎回観終わった後Twitterで考察読むんだけど、ほんとすごい...わたしは画面の真ん中しか見ていないのでは...と思う」
「明日寝不足になるやつ。みんなの考察が気になって眠れない」

など、本編だけでなく視聴者の考察を楽しむような声もあがっている。

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