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首位、一橋大を追う 慶大はメキシコペソ、英ポンドの明大、早大と同志社大は米ドルで勝利!(第24節)【FX大学対抗戦 Bグループ】

J-CAST会社ウォッチ / 2021年11月12日 17時15分

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猛追! 早稲田大学に勢い!!

首位を走る一橋大学のボンゴレさんは、メキシコペソで今週(2021年11月1日週)もプラスを確保。「ギリギリ難局を乗り越え」ポジションを継続保有する。他の大学が、どこまで追い詰めていけるのか――。

慶応義塾大学の2Gさんは原油価格の高騰に注目しながら、メキシコペソ円に挑戦。ヒヤヒヤしながらも、ほぼ狙いどおりの成果を得た。一方、明治大学の佐藤諒さんは「英ポンド円の底値割れを狙った」トレード。ユーロ円を併用しながら、しっかりプラスを確保した。

同志社大学のFOXさんは、いつものようにスキャルピングで、通貨を米ドル円にしぼって取引。きっちりと勝った。10月に入ってから、学業に専念していた早稲田大学のNAKAMURAさんが、その間の取引を報告。米ドル円で利益を大きく積み上げている。

1米ドル=115円の壁、突破する?(早稲田大学 NAKAMURAさん)

FX大学対抗戦をご覧のみなさま、こんにちは。早稲田大学3年のNAKAMURAです。長らくお休みしてしまい、申し訳ありませんでした。学業で手一杯となってしまっていました。

さて、これまでの振り返りとしては、10月11日に決済し、108万4455円が最終残高でしたが、10月13日23時18分(1ドル=113.298円)に、0.9lotで米ドルをbuy(買い)注文。10月20日3時24分(1ドル=114.624円)にsell(売り)決済。損益が、プラス11万9340円。これまでで最も大きなトレードとなりました。

11月4日15時9分(1ドル=114.174円)に0.3lotでsell注文、11月5日17時54分(1ドル=113.448円)にbuy決済し、損益がプラス2万790円。損失の取引履歴は多く、細かいので省略しますが、小計でマイナス3万920円となりました。総計すると、プラス10万9210円です。したがって、残高は119万3665円となりました。

11月5日に発表された10月の米雇用統計は、雇用者が、市場予想値45万人のところ、結果53万1000人、失業率は市場予想値4.7%のところ、結果4.6%と、雇用者の数値が予想値を大きく上回りました。雇用回復の流れは、物価や賃金にも派生すると考えられます。

また、FRB(米連邦準備制度理事会)の利上げ判断への影響もあると予想されます。関連するデータとして、失業保険新規申請数、失業保険継続受給数がありますが、どちらもコロナ禍前の2020年頭ごろの値に向かって右肩下がりとなっています。

そして、何よりFRBのテーパリング(量的緩和の縮小)が決定したというニュースには注目せざるを得ません。毎月、国債100億ドル、MBS50億ドルのペースで減額していき、順調にいけば、2022年半ばに完了する予定です。このニュースの発表前後では株価と長期金利が上昇しました。

ただ、FRBの国債購入減の影響は米財務省の国債発行減で相殺されるとの見立てが出ており、国際発行減がテーパリングによる金利上昇圧力を和らげると考えられます。

また、パウエル議長の発言内容には、労働需要が強く、インフレが2%を大きく上回っていること、供給制約は予想以上に長期化しており、金融政策での解決はできないこと、サプライチェーンの回復の見通しは立っていないこと、最大雇用は来年後半に達成する見込みであること、利上げは経済次第だが躊躇しないとのことが含まれていました。

現在チャートは右肩下がりですが、今後、冬になり原油高となると、円安に繋がることで1ドル=115円の壁を突破する可能性もあります。注意していきたいです。

◆ 児山将のワンポイントアドバイス
FOMC(米連邦公開市場委員会)では、予想どおりテーパリング(量的緩和の縮小)が発表されました。しかし、中身を見てみるとFed金利(米政策金利)先物は200億ドルペースの減額を見込んでいた中身より、やや弱い内容となりました。ドルが伸び悩んだことも、これが要因ではないでしょうか。また10月の雇用統計の結果は、過去2か月が雇用統計を下回ってきたなか、予想を大きく上回り、さらには9月分も上方修正されるという好結果でした。ただ、市場予想は過去3か月間の下回っているため、またもや伸び悩みとなってしまいました。雇用と金融政策だけでは上値が重い相場が続きそうです。

前週からの損益  プラス10万9210円
11月5日現在      119万3665円

早稲田大学 NAKAMURA
早稲田大学法学部3年。株式投資クラブforwardに所属。経験不足で至らない点も多々あるかと思いますが、温かい目で見ていただけると幸いです。初心者なりに試行錯誤してみますので、FXに触れたことのない方や、ぼくのようにほぼ初心者の方には親近感を持って読んでいただけると思います。よろしくお願いします!

メキシコペソでプラス確保!(慶応義塾大学 2Gさん)

FX大学対抗戦24週目。先週から今週(11月1日週)半ばまで体調を崩しており、あまりきちんと分析できなかったので、今週は取引を行わなかった。今回もふだんと同様に今週の流れと今後の動きを整理したい。

◆ 今週の流れ
11月1日週は、ドル高と円高が優勢だった。注目は各国中央銀行の金融政策発表に集まった。オーストラリア(豪)中央銀行は3年物国債利回り目標を廃止し、量的緩和の出口に一段階進んだ。しかし、政策金利についてはインフレが持続的に枠内に収まるようになってからとし、利上げには慎重な姿勢をみせた。
米FOMC(米連邦公開市場委員会)は今月からの資産購入ペース縮小開始を発表、月額150億ドルずつの縮小で、来年半ばまでのタイムラインを設定した。パウエル議長の会見では市場が期待していたような利上げのヒントについての言及はほとんどなかった。ドル相場は神経質に上下動したが、ややドル売りに傾く程度だった。
英イングランド銀行(中銀)は事前に利上げと据え置きの見通しに二分されていたが、今回は据え置きを決定。資産購入枠も据え置いた。英中銀のベイリー総裁は、市場の利上げ期待の強さに警戒感を表明した。
ラガルドECB(欧州中央銀行)総裁が、来年に利上げの条件が整う可能性は極めて低いと、市場の利上げ観測をけん制。いずれの中央銀行も利上げについては市場が期待したような強い内容はみられなかった。
消去法的にドルが買われる面が強かったようだ。一連の中銀イベントを通過して、週後半は調整ムードが広がった。ドル円の上値が重くなり、クロス円も下押しされた。週末の米雇用統計では雇用者数の伸びが予想を上回り、失業率も予想以上に低下し、ドル買いに反応した。しかし、その後は米債利回りの低下とともにドル買いは一服した。

◆ 今後の動き
来週は10月の米生産者物価指数(PPI)や米消費者物価指数(CPI)など重要インフレ指標に注目が集まる。また、経済、財政、中央銀行にける多様性の受け入れに関するビデオ会議に米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が参加を予定しているほか、クラリダ副議長も、財政策と金融策に関してのイベントに参加予定で、発言に注目が集まる。
サプライチェーンの混乱や供給ひっ迫によるエネルギー価格上昇が、世界的なインフレに繋がっている。賃貸の上昇も顕著で、10月の米消費者物価指数(CPI)は前年比で1990年以降31年ぶりの大幅な伸びが予想されている。FRBがインフレ指標として注視しているエネルギーや食品を除いたコアCPIも伸びが拡大する見込み。今後はパウエル議長が言及したとおり、来年の第2、第3四半期までにインフレが弱まるかどうかを睨む展開となる。
一方、新型コロナワクチンに続き、高リスク患者の入院・死亡を89%減らす飲み薬の開発も進み、食品医薬品局(FDA)の前局長ゴットリーブ氏は、パンデミックが来年1月までに終了する可能性に言及。新型コロナへの脅威がさらに後退し消費者信頼感の改善にもつながり回復ペースを加速することが期待できる。

今週は特に原油価格が大きく変動した。要因はいくつかある。まず、週間原油在庫統計の結果が市場予想以上の水準であったことから、売りが先行しWTIが下落した。ここ数週間メキシコペソの買いポジションを保有しながら待っていた。OPECプラスの閣僚級会合では、従来の協調減産の縮小が維持され、追加増産は見送られた。

この結果を受けて、需給ひっ迫懸念から買いが先行し、原油先物価格は上昇。アメリカの雇用統計の結果が雇用者数の増加など景気回復期待を強めるものであったことや、米国金利が下がったことを背景に、原油を含むリスク資産が買われたことも価格が上昇に転じた背景だと思われる。

メキシコペソにとっては、原油価格の上昇がプラスに働いただけでなく米金利が低下したこともメキシコペソ高に転じる要因であったと考えられる。週の初めに持っていた買いポジションは1メキシコペソ=5.59円と5.63円。それに加えて、メキシコペソ円が少なくとも1メキシコペソ=5.6円台まで回復すると見込んで実施していた5.5円、5.45円で買いの指値注文は週の前半に約定された。

先週予想していたように5.6円台まで上がることはなかったが、5.5円台後半まで上昇して安心している。一時期は下落のために証拠金維持率が低下して損切りしなければと考えていたが、迷っている間に上昇に転じ、ありがたいことにギリギリ難局を乗り越え、ポジションを保有し続けることができた。

ただ、今後もこのようなことがあると怖いので、5.5円での買いポジションは1メキシコペソ=5.55円で売り、1万円の決済益を得た。それ以外のポジションは1メキシコペソ=5.65円で指値注文をしている。

今週の結果は1万円(週の途中で使用しているデモトレードサイトの期限が切れ、スワップポイントは計上できなかった)。

◆ 児山将のワンポイントアドバイス
オーストラリア(豪)は金利が上昇しており、利上げ期待も高まっていましたが、そうはならずにここからクロス円は円高が大きく進むきっかけとなりました。豪州中央銀行でクロス円全体が大きく動くことはあまりないのですが、それだけ投資家は今のインフレ経済から早期の金融引き締めを期待しているのだということがわかります。

前週からの損益   プラス1万円
11月5日現在   121万5000円

慶応義塾大学 2G
慶応義塾大学商学部2年。FXは高校生の頃に少し触ったが、損失が膨らみ休止。今回のFX大学対抗戦を機に学び直し、利益を出せるように励んでいきたい。

ポンド円にターゲット変更が奏功(明治大学 佐藤諒さん)

今週(11月1日週)は英ポンド円の底値割れを狙ったトレードをしました。児山将さんの指摘どおり、ユーロ円は強く今週もあまり下落していません。この点はポンド円にターゲットを変更して良かったと思います。

【取引1】 GBP/JPY(ポンド円)11月1日22時4分(売りエントリー) → 11月2日18時3分(決済)

チャート図は、ポンド円の4時間足チャートです。

赤矢印でショート(売り)エントリー、青矢印で決済しました。とても効率的なトレードをすることができました。今回下げ止まったのが、前回上昇トレンド中にも一旦小休止をした価格帯であり、決済して正解でした。取引可能額の3分の2と、しっかりロットを貼っていたので利益も大きく、この取引でプラス20万円になりました。

【取引2】GBP/JPY 11月2日18時52分(売りエントリー) → 11月3日20時51分(決済)
下落の戻り売りを狙った取引です。エントリー直後はうまくいっていたものの、その後上昇に転じ、損切りする結果となりました。この取引はロットを少なくした取引だったので、被害は少なく済みました。この取引で、マイナス3万5000円です。

【取引3】GBP/JPY 11月4日21時36分(売りエントリー) → 11月4日22時39分(決済)
予想外にも取引1で売った価格まで戻ってきました。青色のトレンドラインのときにはチャートをみておりずエントリーができませんでした。今回は少し遅くなってしまいましたが、11月2日の安値を突破したのを確認してからのエントリーになります。後追いのエントリーなので今回もロットは少なめです。初動でエントリーできなかったことがとても悔しいです。この取引で、プラス3万円です。

【取引4】EUR/JPY 11月4日21時36分(買いエントリー) → 11月4日22時39分(決済)
この取引では取引3と同時にユーロ円をロング(買い)していました。弱いポンドを売り、強いユーロを買っていました。こちらでもプラス1万円となっており、両方がプラスで取引ができたので、良かったです。

【取引5】EUR/JPY 11月4日23時35分(買いエントリー) → 11月5日23時52分(決済)

何度も反発している青ゾーンの価格帯で買いエントリーしました。しかし、予想に反して下抜けしてしまい、逆指値に引っかかりました。この取引は、反省はありません。反転上昇する可能性もあったと思いますし、被害が少なく済んだので良かったです。下抜けする際にチャートを見ていたら、ドテン売りでも良かったと思います。この取引では、マイナス3万5000円でした。

次週はトレンドラインを割ったユーロ円ショート、もしくはドル円を触るかもしれません。この調子で資金を増やしたいと思います。

今週の取引は、プラス17万円でした。持ち越し通貨はなし。

◆ 児山将のワンポイントアドバイス
こういうトレードができたら理想、という取引でしたね! のちの取引のポジション調整もできており素晴らしい。トレンドラインもきれいに引けています。豪州中央銀行と英国中央銀行(イングランド銀行)が動かず、FOMC(米連邦公開市場委員会)と雇用統計を経て市場は下落に転じた週でした。ドル円は1ドル=113円50銭を下回った状態で取引を終え、センシティブな状況でした。こう言った場合は、皆がリスクを意識しているためか、トレンドラインや水平線という節目でキレイに止まることが多くなります。
特に流動性の高いドル円はわかりやすくなるかと思いますので、節目を意識したトレードがやりやすくなるかと思います。

前週からの損益      17万円
11月5日現在   137万5000円

明治大学 佐藤諒(さとう りょう)
明治大学商学部2年。投資歴2年。よくトレードするのはUSD/JPY(米ドル円)。東京在住です。

ギリギリ難局を乗り越えた!(一橋大学 ボンゴレさん)

今週(11月1日週)は、原油価格が大きく変動しました。要因はいくつかあります。

まず、週間原油在庫統計の結果が市場予想以上の水準であったことから、売りが先行しWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)が下落しました。ここ数週間メキシコペソの買いポジションを保有しながら待っていたOPEC(石油輸出国機構)プラスの閣僚級会合では、従来の協調減産の縮小が維持され、追加増産は見送られました。この結果を受けて需給ひっ迫懸念から買いが先行し、原油先物価格は上昇しました。

アメリカの雇用統計の結果が雇用者数の増加など景気回復期待を強めるものであったことや、米国金利が下がったことを背景に、原油を含むリスク資産が買われたことも価格が上昇に転じた背景だと思われます。

メキシコペソにとっては、原油価格の上昇がプラスに働いただけでなく、米国金利が低下したことも、メキシコペソ高に転じる要因であったと考えられます。

週初めに持っていた買いポジションは1メキシコペソ=5.59円と5.63円でした。それに加えて、メキシコペソ円が少なくとも1メキシコペソ=5.6円台まで回復すると見込んで実施していた5.5円、5.45円で買いの指値注文は週前半に約定されました。

先週予想していたように、5.6円台まで上がることはありませんでしたが、5.5円台後半まで上昇して安心しています。一時期は下落のために証拠金維持率が低下して損切りをしなければと考えていたのですが、迷っている間に上昇に転じ、ありがたいことにギリギリ難局を乗り越え、ポジションを保有し続けることができました。

ただ、今後もこのようなことがあると怖いので、5.5円での買いポジションは1メキシコペソ=5.55円で売り、1万円の決済益を得ました。それ以外のポジションは1メキシコペソ=5.65円で指値注文をしています。

今週の結果は1万円です(週の途中で使用しているデモトレードサイトの期限が切れ、スワップポイントは計上できませんでした)。

◆ 児山将のワンポイントアドバイス
メキシコペソは、往って来いとなりました。米国の引き締め姿勢が強まると中南米通貨全般への大きな売り材料という見方が広がり下落。しかし、OPEC(石油輸出国機構)プラスを通過し原油が上昇、さらにブラジルをはじめ主要な中南米株式市場の買い戻しなどがリスク警戒後退となり、ペソにもプラスに働いたようです。
11日に開催されたメキシコ中銀政策金利では、市場予想どおりの利上げを実施し4会合連続となりました。サプライズはないものの、世界的なインフレが続く限り利上げは継続していくと考えられます。

前週からの損益   プラス1万円
11月5日現在    157万7985円

一橋大学 ボンゴレ
一橋大学商学部2年。ふだんはファンダメンタルズ分析を通じた株式投資を勉強しており、FXは今回が初めてです。FX大学対抗戦を通じて実力をつけたいと思っています。
神奈川県出身。

米雇用統計後の動きについ惑わされ......(同志社大学 FOXさん)

今週(11月1日週)も、いつもどおり短い時間での取引。スキャルピングで、通貨も米ドル円だけにしぼった。

今週は勝ったり負けたりが続いてメンタル的にキツイ1週間だった。今週の気づきとしては、「波」を意識すると大きく変わることだ。波とは、チャートが描く波形のことだ。簡単に言ってしまえば、ダウ理論的にどっちに行く力が強そうなのか。そして、その波を見ながら、どこに損切りラインが溜まっているのか。そのような点もしっかり見た方がいい。

その中でも、ロンドン時間でのアジア時間の損切りを巻き込む形の動きはとても多い。ちなみに、僕は毎回そこで逆張りしてしまい。いわゆるドカンを食らってしまうのだが(笑)。

何回もロンドン市場での安易な逆張りはやめようと心に誓うのに、次の日には忘れてしまっている。

特に今週は米雇用統計後の動きで、とても反省点が多かった。ファンダメンタルの要素をあえてあまり考えないことで目の前の値動きや波形に集中していたのだが、雇用統計が良かったことで、「今後上がっていくだろう」というバイアスがかかってしまった。

雇用統計発表後は上げたが、その後ジリジリ下げていった時にバイアスがかかり、ロング(買い)で何回も損切りを食らってしまった。そこが今週の一番の反省点だ。

【今週の結果】
11月1日(月)  プラス12pips
2日(火) マイナス7pips
3日(水)  プラス18pips
4日(木) マイナス12pips
5日(金) マイナス3pips
今週はプラス8pips。総資産合計は、115万2020円。

◆ 児山将のワンポイントアドバイス
損切りの話が出たので、元インターバンクディーラーの話をしておきましょう。その方は、今での現役トレーダーなのですが、秒単位でスキャルピングを行うほどの短期売買が中心です。相場で意識していることは、どこに損切りが置いてあるのかということ。買いを持っている人が、どこまで下がればポジションを投げるのかを意識し、損切が行われ相場が走るタイミングを数ポイントの値動きをとっていくのだそうです。それは結局、前日の高値・安値や水平線付近となるらしく、それらを意識してみてはいかがでしょうか。

前週からの損益    1万6000円
11月5日現在   115万2020円

同志社大学 FOX
同志社大学経済学部3年。好きな言葉は「人の行く裏に道あり花の山」。ワンピースと宇宙兄弟好きです。投資経験はほぼなく、初心者。20歳になって少し経って取引口座を開き、FXを初めて3か月目くらい。資金をゼロにしないようにしたい。
福岡県出身。
◆100万円増額計画 FX大学対抗戦のルール
・元本100万円のデモトレードです。
・通貨ペアはクロス円取引とします。
・レバレッジは25倍を上限(法令に基づく上限)とします。
・取引の過程で資産が「ゼロ」(元本割れ)になった場合は、その時点でリタイアとなります。
・順位は、11月26日時点の運用損益で決めます。
学生投資連合USIC

「学生の金融リテラシー向上」を理念に全国26大学1000人以上で構成。企業団体・官公庁との勉強会の開催、IRコンテストの運営、金融情報誌「SPOCK」を発行する。
http://usic2008.com/

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