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清宮幸太郎は「危機感持って」 大幅減俸の真意をOB推測「来年アカンかったら完全に...」

J-CASTニュース / 2021年11月29日 12時35分

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プロ初の減俸となった清宮(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)

プロ野球日ハムの元投手で野球解説者の岩本勉氏(50)が2021年11月28日放送の「ガンちゃんの『世界一面白いプロ野球の番組』」(HBCラジオ)に出演し、日ハム・清宮幸太郎内野手(22)に「喝」を入れた。

岩本氏「鳴り物で獲得したあなたですけども...」

番組では日ハム各選手の契約更改のニュースを紹介し、清宮が25%の減額制限に迫る500万円減の1700万円(金額はいずれも推定)でサインしたことを伝えた。プロ4年目の今季は初めて1軍での出場がなく、初の減俸となった。

清宮の減俸について岩本氏は「2200万円もらっていたということでしょ、推定で」と切り出し、「2000万円そこそこの選手が500万円ダウン。25%近く下げられている。これってけっこう重たいこと」と受け止めた。

日ハムで16年間プレーしてきた岩本氏は、球団OBならではの視点で今回の減俸を分析した。

「今までの慣例でいくと、2200万円の清宮の今年でみると200万円ダウンで2000万円はキープしたろかと。彼にまだまだやる気を持たせてこっから弾けて来年4000万円になるように頑張れと。そういうことかなと思ったけどここまで下げるということは、『来年アカンかったら完全に悪い方のレッテル張られるんですよ、あなたと。危機感持ちなさい。ファイターズは鳴り物で獲得したあなたですけどもいつまでも悠長に抱えているわけではないんですよ』というメッセージもあるよ」

岩本氏「見た目のシャープさと動きのシャープさを」

さらに「この年数でこの給料の下がり方はまあまあや。絶対危機感持ってほしい。来年成長してなかったら『だから給料下げたんや』って言われる。厳しいよ」とアドバイスを交えながら独自の見解を示した。

清宮が秋季キャンプで「ビッグボス」新庄剛志監督(49)からダイエット指令を受け、11月26日までに5キロほど減量。岩本氏はダイエット指令を下した新庄監督の「真意」についても言及した。

「ただただ痩せろだったらジョギングずっとして食べ物減らせば勝手に減らせる。代謝がいいから。じゃなくて新庄監督が言っているのは鋼のような体に近付けんかいと。重さじゃなくて見た目のシャープさと動きのシャープさを作りなさいよと言っているからね」

岩本氏「結果が出てないからビッグボスが...」

そして清宮と同学年で今季セ・リーグの本塁打王タイトルを獲得したヤクルト村上宗隆内野手(21)を例に挙げ辛口エールを送った。

「ヤクルトの村上見てみ、あなたと同学年。体どれだけごつくてホームラン打ってるの。結果出したら周りは体型のことは何も言わないから。結果が出てないからビッグボスがお腹つかんで『痩せたほうがいいんじゃない』って。あなた振り込み足りないよって言ってる」

現在98キロの清宮は、新庄監督のもと本格始動する春季キャンプまでにさらに5キロ程度落とす予定だという。

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