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ちむどんどん、暢子が厨房で髪束ねず... 視聴者ツッコミ「料理に髪が入っていたら...」

J-CASTニュース / 2022年5月23日 19時57分

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黒島結菜さん(写真:2019 TIFF/アフロ)

2022年5月23日放送のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で、ヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜さん)は念願のレストランで働くことになった。しかし、暢子の「髪」をめぐり、視聴者からはツッコミが相次いでいる。

「お願いだから、料理中は髪を結んで」

沖縄の本土復帰50年に合わせて放映されている今作。1964年、まだアメリカ統治下だった本島北部「やんばる地域」を舞台に、暢子がふるさとの食に夢をかけて料理人を目指す物語。タイトルの「ちむどんどん」は、「心がワクワクすること」を意味する。

※以下、ネタバレを含みます。

2022年5月23日の放送では、銀座のイタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」での採用が決まり、10連勤に挑む暢子の様子が描かれた。

テーブルセッティングや皿洗いなど雑用に精を出すが、皿を割ってしまったり覚えるべきことを忘れてしまったりと、なかなか上手くはいかない暢子。そんな暢子を、オーナーの房子(原田美枝子さん)や料理長の二ツ橋(髙嶋政伸さん)は不安そうに見つめる... という展開となった。

視聴者の間では暢子の奮闘ぶりに反響があがる一方、暢子が肩下まで伸びた髪を束ねずに厨房にいることにも注目が集まっている。暢子は5月18日に放送されたレストラン採用テストの回でも髪を束ねていなかった。こうした姿に対し、インターネット上では、

「頑なに髪を結ばないけど、料理人としての自覚が芽生えたとき初めて髪をまとめる的な演出をやりたいのか? どっちにしても暫くはバッサバサのままなんだろうな」
「暢子、お願いだから、料理中は髪を結んで」
「暢子さん、意地になっているのかと思うくらい髪結ばないね。なんでなの」
「暢子の髪がコック帽から出ているのは、18歳の若い感じを出したいからであって、今後、年を経てお姉さんになって行くと、髪をアップにして、中に入れるのではないだろうか? 演技で無邪気な充分若さは出ているので、清潔感のために早く束ねてほしいところだが」
「暢子は髪を結えなくていいのだろうか... 料理に髪が入っていたら、烈火の如く怒られるところだと思うんですが...」

などと指摘する声が相次いでいる。

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