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「男の学歴・年収と、女の若さ・可愛さは等価交換」 「炎上しそう」だけど「斬り込んでる」セリフに反響が

J-CASTニュース / 2023年12月4日 19時55分

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話題のセリフが飛び出した前田公輝さん(写真:Pasya/アフロ)

俳優の木南晴夏さんが主演を務めるドラマ「セクシー田中さん」(日本テレビ系)第7話が2023年12月3日に放送され、作中のあるセリフが話題になっている。

有名大学・大手商社に入った途端モテだした男性が...

話題になったのは、倉橋朱里(生見愛瑠さん)に片思いをしている商社マン・小西一紀(前田公輝さん)が、朱里の友人・進吾(川村壱馬さん)とサシ飲みをしているシーンでのセリフ。

小西が過去の恋愛を語るなかで、自身が学生時代はまったくモテた経験がなかったと告白。しかし、有名大学に入学してからは大学名でモテるようになり、大手商社に入社してからは名刺を見せれば女の子の方から連絡してくれるようになったと変化を明かす。

そんなとき開かれた同窓会で、かつてフラれた女の子のお持ち帰りに成功。しかし、小西は「あっさり手に入ったら一気に色あせた」と虚無感に襲われたと振り返る。

男女間の「等価交換」発言に「確かに...」「根強くも残る部分」

以来、小西は「今ならもっと若くて可愛い子狙えるし。ぶっちゃけ、男の学歴・年収と、女の若さ・可愛さは等価交換。どっちもどっちでしょ」と考えるようになったとし、数々の女性と遊んできたが、その一方で「でも俺、なにが欲しかったんだっけ」とわからなくなってしまったとも。だからこそ今、朱里や田中さんの「人とまっすぐ向き合う姿勢」に影響を受けていると話すのだった。

朱里からは「ひょうひょうとして本音が見えない」と不信感を抱かれている小西。小西の考える、男女間の等価交換に関して、視聴者からは

「これは確かに...となってしまった 男女間でよく揉める内容だけど年々そこはお互いに見ちゃうとこなんだよなきっと」
「男の学歴年収と、女の若さかわいさは等価交換。炎上しそうな発言だなw」
「小西の言ってる事、なるほどな。割とそういうのヒシヒシと感じる」
「求められる男らしさ、男社会に苦しんでた小西・進吾が、朱里の女らしさや若さ・可愛さだけを見てしまうのはしょうがないことだったのかもしれない」
「男の学歴年収、女の若さ可愛さっていう根強くも残る部分に斬り込んでるの非常に良い」

などと、さまざまな反響があがっている。

現代の男女の生き方や価値観をめぐる問題を描き、注目を集めている「セクシー田中さん」。今回のセリフも、多くの視聴者に刺さったようだ。

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